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個別記事の管理2017-06-10 (Sat)
今年の3月、2年半くらいぶりに受けた「人間ドック」で
「ガンより心配」と指摘されてしまった血糖値

あれから毎日、アイスクリーム(モナ〇)は一日半分にして
 前は、一日2~3個…明らかに食べ過ぎ
午前中のおやつはゼリーに変えて→食べない方が…と分かってるけど

「血糖値の上昇を穏やかにする」なる特保のお茶を飲んで
食事も「野菜から食べる」を実行
気が向いたときに(毎日遣れ)多少の運動もして

義父母の通院の時に「血糖値高いって言われたんですぅ」と受診
採血には慣れているので、右手を出し~~測定

義父母の場合、清潔だけでも結構お世話掛けるのよ

結果は、「人間ドック」の時よりも0.2下がってました

「ヘモグロビンA1cの正常値」判定では「優」になったんです
まあ、ギリギリですけどね
これで安心していたら
先生から「できれば6を切った方がいいので」と言われてしまいまして

「どうせ毎月来てもらってるから、ついでに測りましょうか」と
「お小水に糖は出てないけれど、心配ですからね」

はい、ドックの時の先生にも言われましたょ

なので、当分毎月測ることになりました
どうせ義父母を連れて行かなくてはいけないから
 でも検査費意外と高いんですよね、血少ししかとらないのに

ギリギリセーフでもいいかな~なんて思っていたら
「年代別平均値」なるものがあって
そこを見て見たら・・・・・・高い
もうすぐ代が繰り上がるけど、そこに当てはめても…高い

ということで、まだまだ油断せずに下げることを目指します

思えば、初めてPET/CTを受けた時、6年くらい前も
「(食後の一般的な)血糖値が1高いですが、糖尿病ではないですよね」
  と言われたっけ

あの時にもっと自覚すればよかったのかも・・・・・・
あの当時は血糖値よりも「病気」の方が心配だったから
スルーしちゃってたのです

さて、また明日からゆる~~い運動とちょっと頑張る間食制限で
頑張ろうっと
新たな病気を持ち込みたくないものね


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今度の火曜日は乳腺外科受診、MMG+USの検査+採血+診察
左側は相変わらず変色してるしMMG痛いんだろうなぁ~結果聞くまでドキドキです
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個別記事の管理2017-05-24 (Wed)
5月もあと7日…な時に今月初投稿です
この一か月何をしていたかというと~~自分のことは特にありません
 強いて言えば、義父の火傷の治療にまい進させられてました

しかし、まだ5月だというのに暑いですね
今日はそれほどでもないけど、日曜日ったら「真夏日」ですって
 今からこんなだと夏本番が思いやられます

今は病気の方も、半年に一回の受診・経過観察、自覚症状なしなので
 どうしても記事になるのは「回顧録」になってしまいます


2年前、2015年4月のこと
PET/CTで「胃にびらん性の変化」があると指摘されたので
かかりつけ医のM先生からM病院に紹介書いてもらって
 苦手な胃カメラ、飲んできました

結果は「食道カンジダ症」(「食道モリニア症」)ということで
 要するにカビが生えていたということでした
抵抗力が落ちているときになりやすく、何回もやる人がいる
 比較的掛かっている人は多いんだそうです

症状としては、胸やけ・げっぷ・口臭・油ものが苦手…
原因としては、抵抗力の低下のほかステロイドの投与とか糖分の多い食事…

あ~、ステロイドって化学療法の時使っていたゎ、3年前だけど
そして、当時も血糖値は高かったんだろうから~糖分も多かった??

自覚症状は特にわからなかったけど、口臭って言われて
 そういえば何となく匂ったような塗る付く感もあったっけ

M病院のMB先生の診断で、薬が出て
 なんでも二週間は飲み切る・胃が痛くなることも有るけど我慢して飲み切る
  え~~、痛いの嫌なんですけど~~

他に「萎縮性胃炎」も進んでいて、年齢+10歳の胃「ピロリ菌(-)」も
 「ピロリが住めないほどの状態」と言われちゃいました
食欲凄くあるし~痩せても来ないんですけど~~

飲んでみると、やはり2日目くらいが胃痛でだったけど
 飲むだけで治るなら頑張りましたょ

飲み切った後の診察で、また胃カメラと思ったら、そんなこともなく
 「あとは口臭とか気になる時に、自己判断で飲んでください」と
年一回、胃カメラ検査を受けるように…で診察終了

他には「春のお約束」花粉症もやってきて
 胃薬+花粉症薬、…これって「年寄りの胃」には良くないんじゃない

自己判断で飲む…と言われた薬、はっきり言って分からないです
 なので、口が塗る付く感じがしたときに飲むようにしてみました

そして、3月~4月にかけて
義父の訪問看護をお願いしてる訪問ステーションの看護師さんが
 ほとんど退職してしまうという事態に

義父、面食いとかではなく、気に入った看護師さんっていうのがあるんです
 比較的若くて、ちゃきちゃきしてるけど~優しい…
その「お気に入り」の看護師さんがみんな辞めてしまって

今まで辞めるときには「これこれこういうわけで」とか「写真撮りましょうか」って
 義父・義母にもきちんとお別れをしてくれたんだけど
ステーション内が原因らしく、どなたも言ってくれなかったんです

ちょっと寂しい気持ちになってしまいました
後日そのうちのUさんとスーパーで会って立ち話
 女性の職場・仕事に対する考え方が違う…などだったそうです

ウチの場合「大人しく入浴するか」がメインだけど
 もっと複雑な看護もあるのでしょうから、考え方が違うと困りますよね

この時から2年、今はもっと「手のかからない患者」になってます
 良くなったのではなく「抵抗しなくなった」んですけどね


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明日も義父の皮膚科通院、う~んまだまだ「卒業」できそうにありません
毎日包帯当ててるので、自分でも「上手くなった」と思う今日この頃…嬉しくないゎ
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こんにちは * by ロイズ
はじめまして。
ゴールデンウィーク中に左乳がんの部分切除を受けまして、髄様癌の診断を受けた者です。髄様癌については本当に情報が少なくて、色々探しているうちに、こちらのブログにたどり着きました。私のは9mmだったので、抗ガン剤をやるかやらないかは本人の意思に任せると言われて、今非常に悩んでいます。やはり抗ガン剤はツライですよね。。。ブログを参考にさせていただきます。

Re: こんにちは * by ともりん
こんばんわ、ロイズさん、コメントありがとうございます
手術が終わったばかり、お疲れさまでした。痛みとかは大丈夫ですか?どうぞお大事になさってくださいね

髄葉癌、本当に少ない確率の様です、5%とか?
私は「純粋な髄葉癌」ではなく「非定型髄葉癌」でした。細胞的に他の要素もあったということでした
触診では全く触れず、検査の時の針跡を頼りに触っても、分からなかったせいか、15ミリの大きさでした
髄葉癌はおとなしいし、限局性なので、抗がん剤治療はやらなくてもよい、という考え方もあるみたいです

何故私が抗がん剤治療を受けたか、ちょっと長くなりますが書きますね
・母も乳がんだったので、ひょっとしたら「遺伝性…」なのかと思ったので
・自身も2回目の乳がん。(1回目のは乳頭腺官がんでごくわずかに間質に浸潤のみだったのでやっていません)
  さすがに「今度はやっておいた方が良いよね」と
・もし受けなくて、再発・転移などしたときに「あの時受けていれば…」という後悔はしたくなかった
・わずか数%でも治療の効果があるのなら、あげておきたかった

ということでした。この世に未練があったので(笑)孫の顔が見たいとか…

それで、受けることにして。遣ったのはFECを4回、ドセタキセルを4回、計8回、半年間
2種類受けた方が、効き目も多いでしょ、ということですよね
何故パクリタキセルでなく、ドセタキセルにしたのかというと
 手指を使う仕事だったこと、パクリはアルコール希釈、お酒に弱かったので、毎週投与も通院に1時間かかるので…
ということや、しびれよりもムクミの方が良いかなと、ドセにしました

やはり副作用もありました。でも、それ用のお薬も出してもらったので
・吐き気…私は全くありませんでした。ごはんもしっかり食べられましたょ
・白血球は下がりましたが、上げる注射を毎回打って規定まで上げて治療できました
・筋肉・骨痛、痛み止めをもらっていたので、飲めば楽になれました
・ムクミ…ドセで出ましたが、利尿剤も貰ったし、投与終了後1か月したらムクミも無くなりました

後は何があったかな~~5年経つと結構忘れちゃいます

そうそう、髪の毛はやはり抜けます、眉毛やそのほかの体毛も
抜けるときはやっぱり気分的に落ち込みました…でも、がんをやっつけてるんだ!って思ったら気分↑…単純です(笑

今も完全に元通りではありませんが、ヘアピースとか使ったり、家ではちょっと薄いけどそのままでいます
でも、それは私の髪質がもともと細かったことも有るので、みんながみんな戻らないってことではありませんよ

「本人の意思に任せる」って難しいですよね
ネットで相談を受け付けてくれるところもあります、私も初回の時お世話になりました
そこで「受けなくてもよい」にお二人、「受けるのが標準」がお一人、主治医は「受けなくて良い」だったので
 多数決で「受けない」と決めたという経緯もありました
(私が受けた10年前は3か所ありましたが、今は2か所閉鎖してしまってます)

簡単に答えは出せませんよね
でも、決めた時は自信をもってくださいね、くよくよするのが一番がんの好物だそうですから

長々となって、読みにくくてごめんなさい

ロイズさんのこれからも応援しています

個別記事の管理2017-04-23 (Sun)
ファンヒーターの吹き出し口に手を付けて火傷した義父

夜間救急で「ゲンタシン」を出してもらっても
薬をつけた端から包帯を外す…のが続いて

もうね、火傷したという自覚がないから
左手の包帯が、食べるのにジャマなのね

そんなことが2日続いた木曜日
日中はデイサービスへ、そこでも
「ちょっと目を離すと外しそうでした」と

感染症が心配ということが分かるわけもありません

夜、ごはんの時にいつも以上に「ぼーーー」とした顔
少し赤い顔だし…熱を測ったら

38、5度
「えーー」つ、ついに発熱=感染症
手を見ると、少し色も変わってるし…

夕飯食べてから、またまた夜間救急かぁって

それが、夕飯しっかり食べるんですよ

主人と「熱の割にはよく食べれるし」
「食い気が熱を押さえ込んでるなか」なんて

念のためにもう一度測っても38度あったので、M病院へ

当番の先生が、「脳外科」のW先生
義父の「慢性硬膜下血腫」でお世話になり
「アルツハイマー型認知症」と診断した先生

カルテを見れば分かるからー、こちらから
「8年前に……お世話になりました」と言ったら

「まだお元気だったんですね」と,そういう感じなんですね8年持ったと
まあね、確かに症状も穏やかに下り坂ですが


火傷・発熱ということからやはり感染症を疑われ

「もう一度検温して」みたら、37、2度

あれー、熱下がってます
もう一度…と測っても、同じような熱

「普段36度前半ですけど…」

なんでも、お年寄りは赤ちゃんと同じで
体温調節が上手く出来なくて、外気温に左右されやすいと

暖か過ぎる部屋にいると、上がることもあるそうで
そんな事もなかったんですけどねー

そして手を診て「確かに変色してますね、腕を見せてください」と
腕をまくってみて、びっくり

ひじの所に「輪ゴム」が

あー、輪ゴムでうっ血していたんですか

もうね、恥ずかしいやら呆れるやら

看護師さんからは
浸出液が気になって、なんとか止めようとして
輪ゴムで止めようと思ったのかしらね
と、良い方に解釈してもらえたり

先生からは、義父には
「心配して貰えて良かったですね」
私には「色々大変ですね」と労い

そんなこんな、脱力感で帰宅したのが
21時半過ぎ、一日おきの通院でクタクタ


この騒動で一番問題なのは
主人が通院させられないこと
仕事に行っちゃってるときは仕方ないとしても
夜間は連れて行けられないとね

理由に、経過を把握しきれてないからとか言うの
大体、お任せ&丸投げ過ぎなんだから!

また義父が言うこと聞かないとくるから
最後の決め台詞をそれは
「良いんですか私の言うこと聞かないと、面倒みきれないから預かってもらうことになるよ

そのときは効き目あるんだけどー
何と言っても認知症だから、すぐ忘れるのよね


これでひとまずは落ち着く……なんてことにはなりません

火傷治療は今現在も継続中ですから


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疲れて「さあ寝よう」と思うと隣で大いびきなんかね、こういうことがムカつくの
もちろん、体をたたいたりしますけど
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個別記事の管理2017-03-31 (Fri)
今日で3月もおわり、本当に時の経つのの速いこと‼

今月、久しぶりに人間ドックを受けて、その結果が返ってきました

今回は乳ガンで掛かっているA病院の検診センター
カルテがある方がなにかと良いかな~と考えて

うーん、赤字の項目がありました😵

当日も検診センターの先生から指導があったけど
「血糖値が高い」と😱

HgbA1cだけでなく、当日のも「基準値超え」で

思い当たるところはたっくさーーん

日頃から和菓子も洋菓子も大好き
更に、暮れ頃からM乳業の「モナ○」なるアイスにハマりまして😁

掃除をしては、モグモグ…小腹が空いたとぱくぱく…

そんなことをしていたから~上がったんでしょうね

前回のドック、2013年の時も基準値以内だけど気をつけてって言われていて

その時に、野菜から食べて急な上昇を防ぐ、とか
散歩みたいな軽い運動でもOK❗

って言われていたのに、運動していなかったわ~

指導を受けて2週間、間食減らして~ストレッチして~
「血糖値を緩やかにする」というトクホを飲んで~
一応気をつけています

何せ「ガンの方は落ち着いているみたいですが、こちらを放っておくと」なんて😱

もしこのまま病状が進んで→糖尿病…厄介です・困ります
食事制限は、できそうもありませんから😭

「一ヶ月~三ヶ月の間に掛かり付け医に受診」なので
5月の義父母の受診の時に検査してもらおうっと
それまでになんとか下がりますように(願

他には「萎縮性胃炎」は相変わらず
でも、「綺麗な萎縮だから、食べられますね」ってどういう意味でしょうかね

心配だった血圧は何故か❗正常値🎵

婦人科も大腸も問題なし

肺&肝臓は12月に検査してるから…ダブってるけど

そうそう、肺活量の検査、手こずっちゃった😵
吐ききるのが苦手で、前回はできたのに
今回は「別の方法でやりましょう」って😅

結果は良かったけど、凹みますわ😢

ショックなこと、身長が縮んでいたんです😭
これって「老化」でしょうか、まさか「骨粗しょう症」😅
一生懸命胸張ったんだけど
ヨーグルト食べたりした方が良いかな~

という結果、うーん、年相応に悩みはあるわ


そして、検診センターの先生の名字が乳腺の先生と同じ
字は普通だけど、読み方が変わっていて
ひょっとしたら?と思って聞いてみたら
「あー、嫁です」と…やっぱり☺

よし!6月の受診の時に、血糖値正常になりました✨
って言えるように頑張るよ❗


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* by デコ
それはいけません

糖分控えて
野菜多めにねっ

そして大きく手を振って
歩いてカロリー消費です(#^.^#)

肺活量はデコもだめです
その検査で脳がふらふらになります(苦笑)

手術前何度やり直しさせられたことか💦

Re: タイトルなし * by ともりん
♪デコ♪さん、コメントありがとうございます
そうなんですよ~3年半前にも言われたんだけど…
その後すぐに正常値に戻っていたので油断ですね(汗

今回はしっかりやらないといけないかな~な値でした
食事のチェックとか体脂肪・体重などで「おやつが多いんでは」と指摘
はい、心当たりがありすぎます(汗)と返事しました

今は、検診の前よりもおやつが減ったし、野菜もたくさん摂ってる(つもり)

そうか、大きく腕を振って歩く…これって効き目あるんですよね
ウォーキングの基本ですね…と言っても今は花粉症がきついし~と自分に甘い(反省
実のところ歩いたりという時間がなかなか取れないのよね~~
今日も義父が火傷騒動起こして、病院に2回連れて行ったり…
室内のストレッチでもOkっていうことだったので、それはやってるの
この反省がずっと続かないといけない、生活の見直しですゎ

肺活量ね~吐き切るのが難しいゎ
手術の時のはできたんだけど、検診の時近くに人がいたりで「蚤の心臓」だから(笑)気になったのかなぁ
とはいえ、一般的にあるみたいでほっとしてます

いよいよお花畑の季節になりますね、写真愉しみです!

個別記事の管理2017-02-13 (Mon)
昨日の新聞に、とっても気になることが載っていました

私自身、左右2回の乳がん…これだけでもちょっとね~~ですが
 母も、そして最近超高齢の祖母も乳がん宣告されたので

「3親等に3人」患者がいるわけで、これって絶対 HBOC
 「遺伝性乳がん・卵巣がん症候群」に当てはまると思うわけです

BRCA1・2遺伝子が異常になっていると、がん抑止機能が十分にお発揮されず
 乳がんや卵巣がんを発症するリスクが高まる
異常が分かっていれば、対策もできる

ということは分かっています

でも、そうじゃないかも~~という一縷の望みもあって
こういう場合「遺伝性…」の検査を受ければ良い…とはわかっていても

検査料金が20万~30万 そして、結果をどう受け止めるか

高額の検査料を払って「あなたの場合がんにかかりやすいですよ」っていうの
 この「あなた」は私にも、そして、私の娘の可能性も高いかな~と思うと…

私は乳がん経験済み、卵巣も「卵巣嚢腫」で片方摘出済み
 それでも「もうこれ以上は嫌だゎ」と思うでしょ
娘はまだまだこれからだし、不安をあおるみたいで
 
中々「受けよう」という気持ちに傾かないわけです

そんな時に、国立遺伝学研究所(静岡県三島市)の井ノ上教授たちを中心に
  https://www.nig.ac.jp/nig/ja/新たな検査法を開発したんだそうです

新たな方法は、一度に大人数を調べることができるので
 一人当たりのコストを下げることができて
現在20万~30万円の検査料を、な・なんと2万円程度にできる

新手法は、検査を受ける人のDNAを採取して、「特殊な処理」で
 一人ひとりのDNAに「目印」を付け、96人分を一つの容器にまとめて
遺伝子配列を高速で調べることができる「次世代シーケンサー」で検査
 
大人数でも一気に・目印をもとに一人ひとりの異常を調べられるので
 現在のアメリカの機関で…というのより安くなるんですって

う~~ん、十分の一になりますね

遺伝子検査では、カウンセリングに重点を置いて実施するというので
 実際に受けることまでが時間をかけることになってます

そこをしっかりと受けて、検査を受けるということに
 2万円という金額は後押ししてくれる金額だと思うのです

だって、PET/CTは保険でも3万円前後、造影剤CTも1,5万円近く
 抗がん剤治療の時の一回の治療費も3万円前後
そうなると決して「高い」とは思わなくなっちゃいます

治療って金銭感覚麻痺させちゃいますね

まだまだ「特許出願」の段階だけど、真剣に考えよう


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今日も義父母の後始末……毎日毎日疲れるゎ~~
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* by じゅん
今の時代11人に1人は乳がんになる時代だし、遺伝性でなくても親がなると子は2倍乳がんになりやすいのです。だから今の段階でHBOCと予想は出来ませんが。
ただ、わかった場合のメリットとして対策が取れることですね。例えばHBOCの場合40歳以上で正常な卵巣を切除しておくと、乳がんの死亡率は1/3に、卵巣がんの死亡率は1/6に減らせるそうです。

娘さんのことも心配になると思いますが、子どもに遺伝する確率は1/2です。それから遺伝子を持っていたら25歳くらいからMRIを受けたらいいらしく、超早期発見がしやすいそうです。早めに見つかれば術後投薬を省略しやすいので妊娠出産も望めます。
ただ検査費用が高いのが難点ですね。記事に載せていただいた方法が早く一般化され、心配なみなさんが安く受けられると良いです。
違うとわかればほっとできますね。

Re: タイトルなし * by ともりん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
今は11人に一人なんですね!私が初めてかかった時雄は20人に…とか言われていました。
それだけかかる人が多い、また、早めに判定が下る人も多いんでしょうね。
やはり、早い段階で診断が下ると、より小さい手術・より少ない治療というのが望めますもの。

じゅんさん、とても詳しくわかってらっしゃるんですね。
治療に関する考え方も、年を追うごとに変わってくるみたいです。私が初めの乳がん(10年前)の時、卵巣嚢腫をどうするか?となったときに、婦人科の先生は「卵巣+子宮の摘出という場合もある」と言われました。
乳がんの相談みたいなところの先生は「それは無謀な考え方」と。当時はこんな感じでしたでしょうか。
それからアンジェリーナ・ジョリーの件があったりで、考え方も変わってきたんでしょうね

娘が、良い方の1/2に入ってくれればいいのですが、こればっかりは神のみぞ知るかしら?生活にも気を付け、検診を受けるようには言ってますが。
MRIは、若くて受けるのはNGとか聞いたことがあって…これも今は違うのでしょうか?
治療法も日進月歩だから、新しい情報を自分で持つということも必要ですね。

遺伝子検査、費用の面だけでも改善されれば、私も受けて白黒はっきりさせる方が良いかなと思っています。
ただ、「特許出願中」ですから…いつになることでしょうね…

まだまだ寒さが続きます、お互い体を労わりましょう。


* by じゅん
リコメありがとうございます。

若い時受けすぎると被曝が心配なのと、乳腺の密度で若い人でわかりにくいのはマンモグラフィーですね。MRIは放射線ではないので大丈夫だと思います。ただ普通では発見の為に受ける検査ではないので、HBOCの遺伝子を持ってる人に推奨される検査です。
エコーは若い人に向き、被曝の心配がないので、もし遺伝子検査を受けなくてはっきりしないなら、娘さんが20歳になったら年に一度エコーでも良いと思います。

Re: タイトルなし * by ともりん

じゅんさん、こんばんわ!コメありがとうございます。
そうなんですよね、マンモはある程度乳腺が脂肪化してないとうまく映らないと…要するに中年以降ですよね
若い時はエコーの方が得意ということで、娘にはきつーーーく言ってます
娘は立派に三十路ですので(笑)近頃はこのくらいの年齢で発症する人も増えてきてるので、一層検査だけは受けるように言ってます。

HBOC検査で不安を増幅させないことが一番気を付けたいことかなと思っています。

じゅんさん、ブログとかやってらっしゃいますか?
差し支えなければURLなど教えてください。では、またのお越しをお待ちしてます!

* by ♪デコ♪
デコね。。遺伝子検査受ける事に対し
もちろん親の異伝等で確率が高くなるかもしれないけれど

その臓器まで取ってしまう事はどうなんだろ??って
疑問もあるのっ

ならば若いうちから定期検査して貰えばいいんじゃないかな??って考えてしまう人

○○ジョリーさんのような選択もありかもしれない
しかし臓器を取ると言う事は他の症状に影響するからっ

例えば更年期障害が早くくるとかねっ

普通の健康体の方達が受ける定期検査より
10年前倒しで受けるようこれから社会に出た娘には言うつもりでいます

デコは2度手術しているし、母方の親戚も乳がんを患った人何人かいるしっ

ただ検査費用がお安くなるのは受けやすいのは確かだね


Re: タイトルなし * by ともりん
> デコね。。遺伝子検査受ける事に対し
> もちろん親の異伝等で確率が高くなるかもしれないけれど
♪デコ♪さん、コメントありがとうございます。

私も、以前は検査を受けること自体に懐疑的だったのです
更に「まだ病気になっていない」臓器を取るっていうことは考えられなかった。
これについては今もだけ。

アンジーの事でセンセーショナルに広まっちゃったでしょ、今まではひっそりとした情報だったのが
いかにも「こんなこともできます」って大っぴらになっちゃったから。

私が婦人科の手術を受けるとき、若い先生だったんですよ「これからはこんなですよ」って。
でも外科の主治医は「は?」だったし、ネットで相談した先生も「そんなことはいけません」って。

特に更年期障害が心配だったし、僧正がでたらいやだな~と思ったから速攻「イヤです」って答えたの。
ま、実際は更年期障害で苦しむことなく終わりそうですが(笑

10年後の今は選択肢の一つになってのよね、医学界も変わってきてるのかな?

でもやっぱり「健康な臓器」の摘出には踏み切らないと思う。

あくまでも「病気の可能性」はこれくらいだから「気を付けるために検査を受ける」っていう考えかな。

お互い娘がいるから、一層心配ですよね、怖がらせても行けないし、かといって何にも考えないのも困る…
ウチの子、「なったらなったとき」って感じにいるの、歳も決して「心配ない」っていう年じゃなくなってるし

そんな子の為にも検査を受けるのは必要かな~そのために安くなるのは良いことかな~~と
果たして実際にこうなるのは何年後かな?ですけどね