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個別記事の管理2013-12-30 (Mon)
乳がんでも、どういうタイプの物か不明
 ホルモンレセプターが少しでもあればという希望の元
手術先行で術後治療は術後ということになり
 2012年4月25日(水)入院、翌手術ということになりました

今回は、あらかじめ温存療法ということが決まっていたのですが
 あとでじっくり考えると、両側乳がんだし、家族歴があるので
こういう場合は全摘手術のほうが良かったのかな~~って

先生は「残せるものは残してあげたい」とことあるごとに言われていたので
 この判断が間違っていないように、今は祈るのみです

温存療法となると、放射線治療がついてくのですが
 引っ越したので病院まで片道1時間、治療10分というのが
  ちょっと体力的にもきついのではないかと思って
 放射線治療は別の、自宅から近い病院を紹介してもらうことに決めました

一度経験しているので 今度の時は入院自体は手こずらず
「医学生等・・・・協力いたします」という書類にもポンと印を付き
今回は「救命救急士」を目指す方のお役に立つことになりました

前回、右の時と大きく違うのが「女性病棟」ということで、婦人科の人たちと一緒の病室
 HCUと同じ機構の部屋なので、暖房も効いていて、ちょっと汗ばむくらいでした
入眠剤の「マイスリー」を「スマイリー」と言ってしまったことをDr.にからかわれ
 順調に眠りに入ることができました

手術当日、家族は12時に、手術は14時~の予定ですと言われていたのですが
「大きな手術がありますから、遅れるかもしれません」とも言われていました

ですが、14時になっても、15時になっても……何の連絡もありません
 このころになると、手術着でいるのも疲れてきて
だって、もう丁字帯になってるし朝から食事は抜いてるし
 水分もダメなんて言われているので

それに、家族たる主人は何を思ったか、11時に病室に来て
 お昼は「食べる気がしない」と弱気なことを言って
ちょこっとパンを口にしただけで待っている頃に「お腹すいた」って
 だから、しっかり食べてって言ったのに

16時、さすがに病室のベッドのそばにいるのも疲れて来たので
 「すみません、家族室使わせてください」と申し出て
畳の上でごろごろしながら待ちました
 看護師さんって、こういうことにも気を配らなければいけないのでしょうね
病棟主任さんが「気が利かなくてすみません」って、ちょっと横になりたかっただけですよ~

17時…まだまだ 病棟の電話が鳴るたびに「今度こそ!」って期待しちゃうんです
 本当は手術なんて受けたくないのに、こうなったら早く終わらせてしまいたい

17時半、や~~っと「お待たせしてすみません、手術室にご案内します」と
 実に3時間半、この時間は内から裕に東京までいける時間です
この時主人は爆睡 していましたから
 患者に起こされるのって 心配でごはん食べられなかったって
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今年もあと1日、去年の今頃はむくんでいて体が重かったな~
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