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個別記事の管理2013-12-27 (Fri)
同じ日に嫁(この言い方好きじゃないけど)と舅がW告知を受けた2012年3月23日(金)
 私は病院で泣いたことによってちょっと落ち着いたのですが
義父は言われていることが全てわかるということでなく
 言葉の断片しか理解できないようでした
「手術を受ける」「入院する」この2点が大きな問題と考えているようで
私の「手術後の治療」「余命」「再発?転移?新たなもの?」「入院中の家族の生活」…
  というような心配・疑問とは性質が違います
やはり、こういう時は「よくわからない」方が幸せなのかもしれないと思いました

義父の認知症の症状は、薬が効いているのかTVドラマのような
 一気に悪くなるということはなく、穏やかに悪くなっています
体調不良が続いたし、便潜血反応があったので
 ピンポイントで大腸がん検査を受けたのですが
あれって、腸内を綺麗にするためにいろいろするわけでして
 前日の薬管理、当日朝の絶食は口をすっぱーーくして二人に(義父母)言って
当日になっても行きたくないから全てぐずぐずやるの
 ギャーギャー言ってやーーっと間に合いました

便を出しきるために「ニフレック」を3リットル
 飲め~と言われてもね~~ 普通の人でも苦しいですよね(経験者です
「お口直しに飴をどうぞ」と言われた飴は必要以上に口にして
 肝心の薬は「もう、飲めね~~」って半分以上残ってますけど
そんな状態なので、検査は綺麗になった順だから、遅い遅い
 結局5時ごろになってやっと検査にたどり着きました
お蔭で、この日のレッスンは急遽休みにして貰ったわ
 自分もどうなるか分からないから休みたくなかったのに

心配だった検査中はスムーズで、お医者さんのいうことは聞くのです
 完全に「私はばかにされてるわ」って思いましたね

そんなドタバタな検査後、手術・治療が必要ということで3月下旬は病院通い
 (この検査の翌日は自分の組織診・PET・MRIの日、通院で忙しいったら)
手術日を決める時、 私は25日(水)入院・翌26日(木)手術と決まっていたので
なるべく早い時期にお願いしたら、なんと4月8日(日)入院・翌9日(月)手術となりました

訪問看護の看護師さんたちと、手術予定表を見ながら
 「この予定ってあくまでも若い人のことで、順調の場合だから…」
  「これより長く入院になると思って置いた方が良いですよね」って
中々このようにはならないと思いますよ~ 普通はね

できれば、私が退院してそこそこ動けるようになってから
 退院してくれればいいのよね~~って皆で話していたのです

でもね、子供が3人いるんだから、何も私の手術を考慮しなくてもいいわけではないの
 手術・入院が必要と連絡しても、「行きます」っては言わないのね
辛うじて義弟・その妻が「お願いします」は言ったわ、何だかね~~モヤモヤ・ブツブツ

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