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個別記事の管理2013-12-26 (Thu)
ほぼ毎年のMMG 検査では「異常」と診断されず
 久しぶりに受けたエコー・超音波検査で「腫瘤あり」ということで
2012年3月13日(火)
 エコー下細胞診を通院中のS病院で受けました
この結果は3月23日(金)
 主治医S先生より「悪性診断が出ちゃったょ」と宣告され
改めてMMG画像を見たのですが、腫瘤のあるところは
 他の所と見比べても特に変わったようには見えませんでした
先生自身も「しいて言えば、黒さが薄い気がするかな~」と
 普通に見たら何も変化が無いように見えてしまいました
先生も「エコーの形が悪いから、かな~って思ったけど、う~~ん」って
右の時はエコーでは良性に見え、左の時はMMGでは区別がつかず
 其々が違うのでしょうか?やっぱりMMGとエコーの両方が必要ということでしょうか?

次の検査、PET/CT・MRIをI病院に受けに行くことに
 書類を整えてくれたI看護師さんが「調子よかったのにね」
  「一人で帰れますか?」なんて優しく言ってくれるから
  涙が出ちゃうじゃあないですか
泣いちゃう方が体がシャキッとするのかな?家までは無事帰れました
 主人にメールで知らせたら慌てていましたけど
返信に「支えるから治療がんばろう」ってあって、支えて当たり前じゃ!って
 返さなかったけど 思っちゃいました、ね~

2012年4月4日、 PET/CT・MRI検査を受けるためにI病院へ

このI病院、義母の初期治療や以前のPET検査の時にも行った病院ですが
 初めて暗い・どんよりとした気分で行きました
豪華な雰囲気の待合室が余計に腹立たしいというか気分にそぐわなく
「何で自分だけ」とか「何も悪いことしていないのに」とか
  何もかもが腹立たしい毎日でした
一度目の右の時は母も乳がんだったから「ついになっちゃたか」って思ったけど
 だからこそ、食事とか生活習慣にも気をつけていたし
右はトリネガだったけど、非浸潤で化学療法のメリットがないっていうから
 服薬もなく過ごしていても、悪いものは排除していたつもりなのに
なんで二回も乳がんの宣告を受けなきゃいけないの
   義父・義母の介護だって手を抜かずにやってるのに
いえ、それどころかストレスの原因はこの介護でしょって

恨むわけではないけれど、理不尽に感じていました
しかも昔気質だから「介護は嫁がやって当たり前」みたいな風習もあって
 遠くに嫁いだ娘は「他人」だそうで「そんなわざわざ来てもらわなくても…」 
は~ 来て当然でしょうに
 大体そういわれても心配で来るのが人情でしょう
当てにならない物を当てにしてもしょうがないのですが、ブチブチと主人に八つ当たり
 自分のことで精一杯、心に余裕がないものだから、ブラックも入って
「何もしなくても貰えるものは貰おうなんて良い身分よね!」とまで言ってました
  あとからちょっと謝っちゃいましたけど
このころが一番精神的にボロボロだったんだな~と思います

私が宣告を受けたその日は、義父の結果が出る日
 午前中は自分が奈落に落とされ、他人のことどころではないのに
長男である主人が年度末で立場上休めなくていたので、午後は義父を連れてA病院へ
 どれだけやることがあるんですか!自分のことだけを考えていられたら!

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当たられる主人も可哀そうかなとは思うんですよね
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