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個別記事の管理2013-12-25 (Wed)
術後の検診も診察もさぼることなく(そんな勇気がない
 7年目を迎えて、トリネガだから・5年無事だったから…
なんて、変な自信が付き始めた2012年・春
 いつものような気持ちで、MMGとエコーの検査を受けました

MMGでは特に所見もなく、痛さも術直後に比べたらこんなものかな~って
 そうそう、病院が検診に力を入れるというか検診の動線を考慮して
MMG検査室が人間ドックの建物の中に入ってしまったのね
 外科の診察室からズーーーーッと遠くなって
元気な患者は良いけど、重症になっての検査は移動だけで大変
 「車椅子でお連れします、お声かけてください」って
初めから負担がかからないようにして貰いたいわ ブツブツ……
そしてエコー検査、右は術創のとこは丹念だったけど他はスムーズに
 ところが、左はある個所になったら行ったり来たり、カシャカシャ撮影
検査慣れしてくると、この行為だけで「ああ、なんか異常なの??」って思うのです

検査終了後、自分で資料を持っていくので封筒をのぞき見
 左乳腺 CD区 低エコー 形状:不整形 辺縁:不整 境界:明瞭 腋窩:明らかな腫脹なし…
 右乳腺 明らかな再発所見(-)
 両乳腺とも豹紋状パターン顕著
更に「左乳腺MMGではいかがでしたか」なんてコメントがあって
 もう、これって絶対異常があるんだわ と 落ち込みました 

診察室に戻り、S先生が改めてMMGの画像を診て視触診して
 自分で触っても何ともなかったけど、先生が触っても「ここだよね~う~んわかんないな~」
いつも以上に丁寧に触診しても、ガン独特の感じに触れるものがないと
白黒はっきりさせるために針精検・MRI・PET検査の予定が入りました
 この流れって・・・・・・・ですよね 一度経験してますもの

自分がこんな状況なのに、例の「要介護Ⅱ」の義父が
 罹りつけの先生&嫁がギャーギャー言って渋々受けた健康診断で
貧血顕著、更に倒れたりするものだから詳しい検査を受けることになり、
 様々な結果から2年間放っておいた「大腸がん検査・出血反応+」を精査することに

何が疲れるって何かあると「もう俺は死んでも良い」「死ぬ覚悟はできている」
 「あの戦争で俺は死ぬべきだった」と軽々しく「死」を口にする癖に
ちょっとでも具合が悪くなると、パニックに似た症状を出すのが困るんですよ 

とはいえ、明らかに体調が悪いのを放っておくわけにもいかず
 自分のことで精いっぱい、自分のことだけ考えていたいのに
分からず屋の義父をA病院の外科に連れて行きました
 
時は2月~3月、息子である主人は年度末で仕事で身動きが取れず
 娘である義姉は例によって頼りにならず、義弟夫婦もね~
遠くに住んでいるということはこういう時に当てにならないものです

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