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個別記事の管理2013-09-21 (Sat)
2006年10月24日・火曜日 天気・・・良かった気がします
11時の診察に間に合うように行くと、患者は女性だけですね

KI先生にご対面
お若いと言われていたのはS先生に比べるとで、30代半ばくらいかな
検診結果とMMG画像をお渡しして・・・・じっくり見られる先生
もう、心臓なんかバクバクでした
KI先生「今日時間ありますか?できればもう少し詳しく検査を受けて」
 と口調は穏やかなんだけど、目が断れない雰囲気で
病院でMMGを撮り直し、午後に超音波の予約が取れたので
 そちらの検査も受けることになりました

看護師さんがお昼を摂るように院内レストランに案内してくれたのですが
食欲なんかありません、もう「悪い物でないように」と念じたり、
 神様~~なんて頼ったり、終いには「おかあさん・・・」って

いろいろの検査が終わって改めての診察
先生:超音波の結果は「左右共乳腺症のようです」と書いてありますが
   僕の今までの経験から更に詳しく検査を受けた方が
   針精検と乳房MRIという検査を受けてもらいたいのです
   MMGではやはり石灰化がありますからね
 私:その検査を受けたらはっきりしますか?
先生:はい、ですがこの病院にはその機械がないので
   A病院に行ってもらいますが…行けますか?

午前の診察時、乳腺の病気は疑わしいという状態が長い年月続く場合もあり
 はっきりさせるにはいろいろな検査が必要と言われていましたので
先生に行け!と言われれば行くしかありませんよね

次々と大がかりな検査を受けることになって
もう「悪性」確定のような気がして・・
当時は楽器店の生徒も受け持っていたのでその日もレッスンしましたが
 なんか上の空と言ったら生徒に失礼なんだけど
ぼんやりしたような、シャキっとできなかった記憶があります
 
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