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個別記事の管理2013-12-20 (Fri)
2011年3月
 あの大きな災害が起こった月、私は不整脈の原因を追究したり
  3か月ごとの診察と、ごくあたり前の生活を送っていました

3月25日(金)
 PET検査の詳しい説明を聞き、視触診・血液検査のために通院
  節電のため心なし暗い病院でした
 PETの結果は当日I先生からも大体のことは説明ありましたので、確認程度
  血液検査の結果は CEA…3.3  CA15-3…14.9  NCC-ST-439…2.6
   他の検査項目はクロールというのがHマークがついていました
    このクロール(水泳じゃないのよ)って腎臓系なのは分かりますが??です
    これだけが高値になることがあるんですよね~
    先生は心配するようなものではないと、それだけです

4月5日(火)
 A病院で「冠動脈CT検査」を受ける日
  義父・義母をデイサービスに送り出し
  10時に服用する薬は「眩暈など起こすかもしれない」ということなので
   早めに家事を済ませ、きっちり10時に服用
  と思ったらデイサービスから「おじいちゃんが発熱しています」と
 心臓の動きを遅くするための薬を飲んじゃって、検査受ける気満々なので
  今更義父を迎えに行って検査をキャンセルなんて考えられません
そんなことをデイサービス先に話したら、罹りつけ医院に連れて行ってくれると
  ありがたや~~ M先生に連絡して検査後に迎えに行くということに
   といっても午後2時過ぎでいつもとほとんど同じ時間になっちゃいますが
   
それにしてもどういうタイミングで発熱するのかしら?
3月11日のあの時も、二人とも発熱で、M先生の所で揺れていましたけど
 で、先生や看護師さんたちとで「大きいよね~」「震源地は何処??」ってやってても
  二人は普通に座っていましたっけ、分からないということはある意味強いです

肝心の私の検査は、脈拍が規定の回数に中々ならず
 深呼吸をしたり、何も考えないようにしてみましょうとかやってもダメ
早く検査を終わらせたい私&技師さんたち
 焦れば脈は上がりますからって言われても、ついつい考えちゃったり焦っちゃったり…
30分近く経って「心臓の動きが穏やかになりましたから始めます」 ふ~~っ

結果は、冠動脈はつまりも、ひねりも見当たらず程よい太さで機能している と
 胸元(のど元)の閉まる感じは、やはり更年期以降に出やすい症状であるが
  頻繁に出るというわけではないので、他の原因かもしれない
次に考えられることは「逆流性食道炎」でも似たような症状を訴える場合がある…

結局、私の冠動脈はこの時点では異常がない、続いて症状が出てきたら他の検査
 胃・食道が荒れていないかも調べてみても良いかな~って
リラックスする体勢の取り方とか深呼吸するってことも大事といわれました

キューってなる時間が強くて短いと「狭心症」→救急車
10分以上も同じような痛み(増幅無し)が続く場合は、まず深呼吸→収まらなかったら病院
 ということに落ち着きました
更年期以降の微細な血管が詰まるという症状は比較的新しい考え方なんですって
 女性でこういう症状が出た人は婦人科の先生に相談すると良いのだそうです
  私はその後症状が出ていないので、まだ婦人科の更年期外来にも行っていません

こんなことをしている内に、次の3か月毎診察日が来てしまいます

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お蔭さまで今日も心臓は規則正しく動いていて拍数も落ち着いています
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