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個別記事の管理2013-12-17 (Tue)
術後ほぼ3年を迎えた2009年10月
 初めて調べたp53抗体という腫瘍マーカーが基準値を超え
このマーカーの精密度が更なる不安を呼んでしまいました

術後のフォローアップはどの程度行うかということに
「再発して症状が出てから治療を開始しても予後は変わらない」
「検査に次ぐ検査をしても再発するときはしてしまう」
なんて、患者側からすると冷たいような考え方もあるみたいです

私、このマーカーの異常値を知った時に、正に「調べなきゃよかった」と
 思ってしまいました。
知らなければ、CT・骨シンチでは異常がなかったのですもの
診察は3か月毎なので、次の診察日まで不安で、何かと自分で視触診

年が明けて、2010年1月8日(金)
待ちに待った診察日、この日はMMG検査も受けました
 MMG では異常が見られず、ほっとしたのもつかの間
後日送られてきた血液検査の結果表、p53抗体が更に上昇!
 なんと2.7 基準値の2倍以上です
もう心配で心配で、CT・MMGで異常なしでもそれに映らないような小ささってこと

ここでまた、術後の治療の際にお世話になったF県のN先生の質問箱にメールを送りました
 
N先生からは、
「マーカーとしてはこの抗体を定期的に見るということは一般的でない
  他の検査で異常なしなら経過を落ち着いてみていきましょう
   また、 一般的に画像診断には限界があります」   とご回答いただきました

そうですよね、画像に移るのはある程度の大きさになってから
 本当に小さい・まさに生まれたての癌は、画像に映らない場合も多いのよね

とはいえ、何も対策を講じることもなく
 ひたすら次の3か月の診察日を待つのみでした

こんな時、ホルモン治療とかができてれば、治療しているっていう実感が持てて
 「やれることはやっているから」という自信にもつながるんでしょうね
無治療・経過観察といのは、体にとっては服用していないので楽かもしれませんが
   心情面では辛い時も多いのです


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