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個別記事の管理2013-12-09 (Mon)
長男の入院騒動も回復→帰省と事なきを得た2008年8月初旬
留守は夏休み中の主人が踏ん張ってなんとか過ごしていたみたいです
しかし、入院中の義父は、術中の麻酔のせいか「せん妄」が酷く
病院からの呼び出しが毎日ありました

私たちも手術中に導尿をして貰いましたよね
その管が抜けないということもあって
 一段と義父の理解の妨げになっていたみたいです
あの管が入っている感覚は嫌でしたものね
 何とか抜いて貰いたくて頑張ってトイレに行った覚えありますもの

更に「せん妄」による障害で、頭の左右にドレーンを付けていたのに
 それさえも引き抜いてしまって
私、この行為、聞いただけでもゾゾッとしてしまいました
 だって、不要物の排出がどうなるんだろうですよ、体の中に残るんですよ
幸い、頭部のドレーンは、それまでに排出が順調だったということで
 新しく入れなおすということもなく済みました

この、頭部の状態が収まった時に見えたものが
Dr.「顕かな脳萎縮がみられます。年齢による萎縮とは異なります。
病名はアルツハイマー型認知症です。今までの様子でなにか変ったことはありませんか?」と

今までは別居していたので、具体的なことは全く分かりません
どんなふうに暮らしていたのかも、何を食べていたのかも知りませんでした
「今後は介護が必要になってきます」と言われてもまたしても???です
この病気について、名前は知っていてもどんな病気か全く知らず
 家族放心状態という感じでした
また、導尿管が抜けないということも介護度をあげてしまうのです

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今日は急に寒くなったためか右わきに違和感があります
左ちゃんは良い子でいるのに、8年生の右ちゃんが時々存在をアピールします
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* Category : 介護
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