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個別記事の管理2013-12-07 (Sat)
12月7日は、7年前人生において初めて手術を受けた日
 盲腸とか良性の物でなくて、いきなり温存か全摘か未定の手術
手術日から〇年と数えると、今日は8年目、8年生になりました
 8年生というと、学校でたとえると中学2年生、反抗期なお年頃
でも、私は素直な生徒だと思いますよ~ 言いたいことも言うけど どっちなの

右胸は、手術と放射線治療だけだから、副作用がきついような治療は受けていません
 そうはいっても当時はそれなりに迷ったりでした
トリプルネガティブタイプは、比較的早い時期に再発・転移を起こしやすく
 5年経ったらその危険性は低くなる なんて情報を得て
じゃあ、5年経って何ともなかったら良いのよね、5年・5年と思っていたので
 その5年が過ぎたときは、ちょっと安心モードに入っていました 

しか~~し、7年生になったら、左かいってなっちゃいましたけど

そんな、無事に5年を迎えることに専念していた2008年
5月に脳幹出血で入院した義母も、リハビリのためにリハビリ専門病院へ転院することに
初期治療を受けた病院I病院からK病院へ移る日
「どうしても院長先生に挨拶する」といって聞かない義父、なんでも知り合いだそうで
転院手続きは私たちでするからと言い含めたつもりだったのに
 気が付いたら自分の軽トラでI病院に向けて出発していました
病室に行くと「おじいちゃんが車ぶつけたらしい」と義母
 でも、本人の姿がないから?と待っていると
病院の事務の方が「院長に会いたいというのですが、院長不在でして…」と
 義父を連れてきてくれました もう~ だから言ったのにね
見ると、全身ほこりまみれ本人に聞くと
 事故を起こしたことは確かで、事故現場に行って確かめることに
転院するためにそこで別れたのですが、この時「ひき逃げ事故」として
 管轄署内に通達が(緊急配備)出ていたのです

義母の転院は滞りなく済み、留守にしていた自宅の留守電を聞いたら
 警察署から「ひき逃げ犯」として身柄を預かっている(拘束ともいうわ)と

幸い相手の方の怪我もなく、おじいちゃんも「どこも何ともない」と言い張り
 取りあえず双方検査だけは受けてくださいと言われたのですが
困ったことに、本人が「何が悪かったのかわからない」という状況で
 「取り調べ」なのに「話を聞いてくれた」と受け取って……

この時の状態が病気によるものだったと気づくのはこの後です

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7年前の今頃は手術中、術後麻酔からなかなか醒めなかったらしいけど
 麻酔の効き目ってお酒に強い・弱いとか関係あるのでしょうか??
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