09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2013-12-06 (Fri)
7年前の今頃は、本来の病室にやっと落ち着くことができたころです
 手術方式が「開けてみないと分からない」というのは不安でしたね
なんとか乗り越えて、こうして元気に過ごせてることはありがたいです

2008年5月末に「脳幹出血」で倒れた義母
 奇跡的な回復をみせ、翌々日には一般病室に移れました
ICUの面会は完全予約制、しかも人数制限や靴などの履き替えで 
 制限されることが多かったです
で、義父がいろいろ「おれ流」を通すのでヒンシュク~~
後から考えると、この時既に一般常識関係ないというところが
  現在の病気の症状として出始めていたのですね
薬剤の説明や管理栄養士さんからの栄養指導は全て私!
 まあね、時間が自由になりますから仕方ないですが……

減塩料理の作り方とか、醤油は出汁で割って、みそは今までの半分のつもりとか
 実際私の体の為にも良いのですが、確かに薄味でした
たくさんある「漬物」をどうしましょうと思っていたら
「漬物はもってのほか、今のうちに食べない習慣になって貰って」ですって
  田舎は漬物でお茶を飲むという風習ですから…
結局捨てることにして、食べ物の神様ごめんなさい、でも体の為だからね

義母はリハビリに精を出して、歩けるようになりましたが
 認知度は低くなっていました、顔の表情も微妙に変わるんですね
でも「よくて車いす」ということと比べたら上々です

2週間後に引っ越しをはじめました、というのも毎朝毎朝義父から
「〇〇が分からない」「〇〇はどうしたらいい」という電話攻撃
挙句の果てには「長男が面倒見ないでどうする」「来ないから倒れた」と
 主人には言っていたみたいです もう、長男がっていつの時代の話ですか

「男子厨房に入らず」という世代なので、炊事はもとより
 掃除・洗濯なんてやったことがないのです
ごはんの炊き方も分からず、無洗米を買って「ここまで水入れて」
 あとはスイッチポンだけなのに、それもできないと
仕方がないので、スーパーの売り場や、コンビニの存在を教えて
 信じられないほどに自活できなかったのです

2週間後の日曜日、朝から引っ越しの準備に追われていても
 義父から「お客が来るから早く来てくれ」と
そうは言われても、すぐにはいけないとなるとまたまた電話
仕方がないから主人と子供(引っ越し手伝いで帰省中)が先に行くと
 「お客さん」って誰だと思います
な・ん・と……自分たちの娘=長女=主人の姉
 そんなのお客じゃないでしょ~~
大体、入院して2週間もしてから来る普通取るものも取りあえず来るでしょう
 長女曰く「本当にお客さんだった、お茶飲んだだけ」って
  もう、びっくりな話でしたわ


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
義理の家族って言い出せばいっぱ~~い言いたいことあるわ~~
今日は乳がんと無関係ですみません、よろしかったらポチッとしていただけると嬉しいです



 
スポンサーサイト
* Category : 介護
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する