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個別記事の管理2013-11-26 (Tue)
私が昨年、FEC×4→T×4の治療を受けたとき
両方とも初回の時に体調管理のために入院しました
FECの時は2泊、T(私はタキソテール)の時は1泊でした

母が術後の化学療法を受けた1980年当時は入院治療で
火曜日投与で具合の悪い日が金曜日ころまで
見舞いに行っても「今日は体調が悪いので…」と
看護師さん(当時は看護婦ね)に止められることもありました

どのような薬剤だったのか、聞いたのに忘れちゃったのか
それとも、Dr.に一任で行われたのかはっきりしなくてすみません

副作用は、投与後2・3時間に吐き気・嘔吐が決まってあらわれ
「そろそろ来る」といって「梅のエキス」というものを舐めていました
他には倦怠感とかだったと思います。
不思議なことに、抗癌剤=脱毛というくらい一般的な副作用ですが
母は、ちょっと抜けるくらいで私のようにウィッグが必需品
ということはありませんでした
そうなると、本当にどんな薬剤だったのかが気になります
なんといっても、私の場合抗癌剤投与終了からもうすぐ1年で
脱毛による「頭頂部スッカスカ」状態から抜け出せないでいますので

昨年の治療中、毎回白血球は3000を下回り「グラン」注射を受けていました
初回の時主治医が「昔なら入院で無菌室行きだけど今は良い薬があるから」と
母も、きっと白血球の問題が生じて「面会謝絶」となっていたのでしょう

薬剤・治療法の進歩はすさまじいものがあったのですね
この進歩によって、入院期間の短縮ということが多くなったわけですが
私、生命保険の見直しを怠っていたので
昔の状態の「入院期間〇〇日以上……」というのに入っていたのです
母のこともあって「婦人科特約」というのはつけていたのですが
長~~く入院した方が保険金が・・というタイプで
今の短く入院してというのでは有難み半減でして
このブログ村を訪れる方々は病気になってという方が多いと思いますが
もし、そうでない方なら、以前の保険の見直しをお勧めします
なんといっても、治療にはお金がかかりますから
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