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個別記事の管理2013-11-25 (Mon)
現在は温存手術で10日前後、全摘でも2週間という入院期間ですが
母が手術を受けたときは入院して治療ということが多かったので
かなりの長期間入院していまし

母は、鎖骨リンパ節にも癌が行っていたので
全摘術後体調が落ち着いてから放射線治療も受けました
放射線治療は、今では通院で行われることが一般的ですが
母の時は入院したまま治療を受けました

年数が経ってしまっていたこと、Dr.の勧めるままという環境なので
放射線の種類がひょっとしたら間違って覚えているかもしれませんが
「コバルト」という種類だったと思います
機器も、現在のピンポイントと違ってかなりの広範囲に
つまり不必要の所にも当たってしまうと言われたと思います

何よりこの放射線が現在の物よりも皮膚に強い副作用を起こして
母も、首のあたりまで赤というより黒に近い色に変化して
皮膚の皺に沿ってウロコのように一枚一枚が剥がれていくという感じでした
私も、ヒリヒリ・ピリピリと皮が一部分めくれてしまいましたが
母は全体的にめくれてしまっていました

リハビリも術後は順調に進んでいましたが
放射線治療に入った時は皮膚が釣れて痛くて思うようにできなかったようで
そんな自分が情けないというか、焦りを感じていたようで
見ている私は「頑張ってるじゃん」というのですが
「ダメダメ」と。きっと精神的に参っていたのでしょう
そんな時は、どういう声掛けが良いのかもわからず
ただ勤め帰りに顔を見に行くだけの頼りない娘でした

その後の化学療法も入院で受けたので、何か月という長い入院生活です
母が留守の家事は、母の母(祖母)が一手に引き受けてくれていて
母・祖母は婿養子だったので祖母からすれば母は実の娘なので
母も気兼ねなく頼んでいました
祖母は若くして母を生んだので当時66、7才、体力的にも
精神的にも、私より母を支えてくれていました

祖母は今度の誕生日で101才、今年骨折して入院してしまったことで
ちょっと認知的に問題が生じてしまっていますが
まだまだ「玄孫を見る」と頑張っています



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