05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2013-11-23 (Sat)
以前書きましたが、私の母も乳がんに罹患し、残念ながら亡くなっています
母が乳がんの手術を受けたのが49歳4か月
私が初めの乳がんの手術を受けたのが49歳5か月
「乳がんになりやすい年齢」そのものですね

違っていたのは、母の受けた当時は「ハルステッド」という
胸の筋肉まで根こそぎ切除するという方法
私は、温存手術・センチネルリンパ切除だったこと
病期は、母がステージⅢ、私はステージⅠ

同じ歳でも、母の子(兄・私)は成人し就職もしていたけど
私は二人とも大学生で親としての勤めが残っていたこと

そして、何より一番違うことは
母は、しこりを自分で見つけ、外科に罹って触診で
「よく動くので悪いものではなさそうです」と言われ
詳しい検査も受けなかったようです
当時私は学生で親元を離れていたので
母たちが余計な心配をかけまいと話してくれませんでした
今ならセカンドオピニオンとか針精検が一般的ですが
そんなことはしないという時代ですから
「先生が言うなら大丈夫」と思ったそうです

時が経ち、大体2年くらいだと思いますが
ある時脇が痒かったので搔いたら、その時に何かがあったと
それが、がんが腋下リンパ腺に転移していたものだったのです
以前、触診の時のDr.と同じ、今も病院選びは難しいですが
当時は大きな病院といったら2つくらいしかなかったのです
尚更、東京まで行くとかは選択肢にはありませんでした

検査結果から「癌」とわかり、手術を受けることに
当時はDr.から詳しい説明があったのかどうか記憶にありません
術式は「ハルステッド」婦人科と協議で
卵巣も同時に摘出しますということでした

2月の寒い日に4時間くらいの手術時間で
母は右胸と両卵巣摘出という手術を受けました


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
今日から母のことを綴りたいと思います
お読みいただいた証にポチッとしていただくと嬉しいです


スポンサーサイト
* Category :
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する