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個別記事の管理2013-11-13 (Wed)
HCUで迎えた一日目、2007年7月12日(木)
前夜、お小水の管が捻じれる、発熱による寒気がある、血圧高いとやっていたのに
朝目覚めたら、熱は36.2度、血圧116-70
お小水はもちろんしっかり出ていて(当たり前!) と良い状態に

朝食も出たのですが
お腹の手術をした後、「ガスが出たか」ってよく聞いていたのに
出てないけど食べても良いのかな~って
看護師さん「どうぞどうぞ、食べるというかすするだけど」と
そうですね、出てきた朝食は
お粥、いえ、重湯というよりは重湯の上澄みという感じ

それに「海苔の佃煮」の入ったチューブ
しっかり頂きました……ものの2分で

経過も良いということで午前中には一般病室に移動
同室には子宮筋腫の人と開腹手術で卵巣嚢腫の人
産後の人は午後早くに転室していきました
その後には私と同じ日に回復で子宮筋腫の人
いつもいっぱいになるようになっているのね~

昼食は朝より若干量が増えたかな~くらいで
相変わらずの重湯の上澄み もちろん速攻で胃の中へ
その直後、心配していたガスも

嫌でたまらない尿管を13:40に抜いてもらい少し自由になり
喜んだのもつかの間、15:30には血栓予防の点滴開始
点滴を受けたせいなのかトイレに行きたくなって
15:40にはお小水も自力で出せました~

まだこのころは鼠蹊部の「青たん」が出現していないので
ちょっとお腹を庇ってゆっくり歩けば大丈夫

産婦人科の実習ということで男性のW先生が細かく見てくれて
「経過は良いと思います」と。自分でもそう思っていました

でもね、体が痒いな~っていう症状は出始めていたんですね
脛とか背中とかポリポリとやっていました
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* Category : 卵巣嚢腫
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