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個別記事の管理2013-11-12 (Tue)
卵巣嚢腫の手術を受けるときに担当のT先生から
「乳がんの既往もあるので…」ということで
次のようなお話もありました

今回の嚢腫は、子宮内膜症由来の嚢腫なので良性です
婦人科の病気と乳がんは、ホルモンが関係していることが多く
脅かすわけではないですが反対側にもできる可能性はあるし
もう2度と手術を受けたくないということなら
子宮・卵巣全て摘出するという選択肢もあり得ます

腹腔鏡下での左のみの摘出手術は前後の処置時間を含めると4時間
開腹手術での左のみの摘出手術は前後の処置を含めても2時間
開腹手術で左右の卵巣と子宮の摘出手術はすべてで2,5~3時間

麻酔はすべて全身麻酔
腹腔鏡下手術のほうが術後の回復が早いということはあるけれど
手術という身体への負担は開腹も腹腔鏡下も同じ

という説明を受けてどうするか決めることに

卵巣を両方とも取ってしまうといわゆる更年期が
やってくるのが早まると思うと
どうしてもそういうことは考えられませんでしたので
当初の予定通り腹腔鏡下での手術に決めました

まあね、手術を受ける前の4月に最終月経で自然閉経
その後も更年期と思われる症状は皆無
快適に過ごしてるんですけど
こういう風に送れるとは思わないですもの
当時は更年期が怖かったな~


今ではHOBCとか、今年米女優A・Jの告白があったりで
全摘出という考えにも抵抗が無くなってきているんだそうです






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