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個別記事の管理2013-11-11 (Mon)
術後「お小水の量が少ない」=管の捻じれというちょっとしたミスがあり
ひょっとしたら利尿剤はいらなかったんじゃ疑惑発生ですが
外科の時の「病室たらいまわし」に比べ
婦人科の時は、一つの部屋に落ち着いてじっくり術前管理してもらいました

腹部の手術ということで、おへその周り&おしものあたり
 丁寧な剃毛 おへその掃除 & 浣腸
自慢ではありませんが、人生初の浣腸でございまして
 しかも、最終チェックは看護師さんということで
   なんか、恥ずかしいわ
おへその掃除も「自分でやりますよ~」といっても
「こんな時しか誰もやってくれないよ」というので
 言われるがままに寝っころがっていました
お小水は前日容器にとって量チェックされて
 術後の体調管理に使うということでした
外科では胸の剃毛だけでしたから
 改めて腹部の手術はやることが多いのね~と思っちゃいました

ですが、入院した9日からずっと血圧が普段より高く
 140とかが続いて「お薬飲んでます?」っていわれても
今まではせいぜい130台だったので、緊張していたのかしら?

そのお蔭で術後硬膜外麻酔を使うこともできて
 手術による痛みはほとんどありませんでした

術後の夜に気になったことは血栓予防のための機械音
HCUの4人部屋は満室だったので「プシュー」という音が
 3人順番に聞こえてきました
一人だけ部屋の都合で術前に入っていた人がいて、眠れたのかな~

そうそう、弾性ストッキングを持参していったんです
 前年の外科手術の後、経過が順調だった私は結構放っておかれて
履くのも脱ぐのも自分でやっていたのでストッキングを持ち帰っちゃったんです
婦人科の時に「ストッキング持ってます」と出したら
 外科の備品ではないのかと言われて
やっぱりそうだったんですって
結局それを履いて、使った後は外科に戻すように「外科」と書き込んでいました
元気な患者に任せていた外科病棟のいい加減さを露呈ってか
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* Category : 卵巣嚢腫
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