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個別記事の管理2013-11-09 (Sat)
長い人生、一度も手術を受けたことがない人もいるのに
49歳~50歳という短期間に2回も手術を受けることになって
手術になれるということはないけど
それに向けての準備とか、心構えは慣れてしまいました

入院の際のアンケートの一つ
「入院中気がかりなことは?」というのに
前年のアンケートには、病気のことや家族のこと
とごく当たり前のことを答えたのに
婦人科の入院の時には
「子猫のこと」と堂々と書いてしまいました
だ~~って、子供たちはそれなりに大きいし(大学生ね)
病気も「取ってしまえばいい」と言われていたんですもの
主人は、自炊にも慣れてるから大丈夫
となると残るは、かわいい盛りの子猫でしょ

そんな考えで入院した2007年7月9日(月)
外科の時は病院のパジャマ率100%だったのに
婦人科はグーーーッと低くてみなさん可愛い花柄とかでおしゃれでしたね
私ですか?もちろん色気のない病院のです!
だってこれならお洗濯自分でしなくていいんですもの

初めての時は、学生さんとか実習生の協力ができなかったけど
この時は「しっかりお役に立とう」と思いました
なので、硬膜下麻酔は医学生さんにやって貰うことに
でもね、私の時に2回目なんて話していたんだけど
麻酔科の先生の「もっとひろ~~く消毒」とか
「もっと斜めに入れないと」とかって指導の声が・・・
いや~もし効かなかったら痛いんでしょ
意識があるから余計に心配になっちゃいますよ

後は意識が無くなってるので覚えていませんが
婦人科のT先生、この時妊娠初期で、しかも、同じ日に3件の手術を担当
一人目が「帝王切開」二人目は私で11時ころ入室
三人目は開腹手術の「子宮筋腫」ですって
どうしてDr.ってハードスケジュールなんでしょうね
外科の時も3件連続だったし…
手術室の関係もあるのでしょうが、本当に大変ですよね

手術も無事終わり、病室に戻った時には
足には血栓予防の「プシューッ」がつけられ
腹腔鏡下の手術特有の腹部のガスのためかお腹が張っていました
でも、外科の先生に散々「痛いよ~」って脅された割には
痛みは感じなく術後の夜を迎えました
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* Category : 卵巣嚢腫
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