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個別記事の管理2013-11-06 (Wed)
ここから少し乳がんのことから離れます
が、遺伝的なことから言うと、乳がんと婦人科系の病気は
 関連があるということなので、記していきたいと思います。

2006年、病気の年
乳がん発覚より、先に見つかってしまった卵巣嚢腫
良性であるということと、何より癌治療を優先したので
乳がんの治療が「無治療・経過観察のみ」と決定した2007年2月9日
今まで連絡もしないでいた婦人科に
外科に通ったついで予約を取ろうと行きました

運よく担当のK先生に会えて、手術のことや、体調のことを相談し
実際体調はすこぶる良いので、その他のことは
3月に実際に診察してからということになりました


2007年3月5日(月)婦人科受診
私の卵巣嚢腫は、子宮内膜症由来のチョコレート嚢腫
前年10月の測定では58㎜だったものが63㎜に
う~~ん、5センチ超えたら手術を勧めるという世界なので
立派に手術対応に入っていますね

このころ、気のせいかもしれないんだけど
左側の腹部(卵巣があるっぽいところ)が時々攣れるのです
「捻転」を起こすと「死ぬかと思うくらい」とか「脂汗」とかと
K先生に脅かされていたので、「くるか~」とビクビクしていました
こうなったら「まな板の上のコイ」一度全身麻酔を経験した強み
初めて「手術」と言われた時より落ち着いていましたね
人間、慣れるというか経験するということは凄いことです

この二日後の3月7日(水)
胸の傷を保護していた縫合テープが、すべて取れました
貼っておいた方が綺麗になるかなと大事にしていましたが
手術から丁度3か月、それだけ回復してもいたのですね
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* Category : 卵巣嚢腫
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