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個別記事の管理2013-11-05 (Tue)
セカンドオピニオンということでネット上の3軒の先生に相談をし
 主治医の治療法に確信が持てたので
経過観察のみということにしようと思いました
と決めた傍から「本当に良いのか?」と迷う自分がいて・・

気が付けば、術後2回目の診察日、2007年4月6日(金)
 診察室に入っても、無治療で行くかどうか迷っていて
私 「間質浸潤とあるので、そこから転移の可能性は?」
先生「微小、ごくごく僅かの浸潤であるし、脈管が(-)だから大丈夫」
私 「ホルモン治療が効き目がないということですが
   抗がん剤治療は受けた方が良いのではないでしょうか?」
先生「どうしてもやりたいというのならAC療法で。
   でもね、健康な細胞もやられるわけだし。
   吐き気も強かったり、脱毛したりと副作用きついよ~
   それでもやるというのなら」
と言われ「はい、やります!」とは言えませんでした

昨年、左乳がんで化学療法を受けたとき「イメンド」という制吐剤が
 私の場合よく効いて吐き気全くなしで治療を受けられましたが
2007年の時にはこの薬は出ていなかったみたいです

化学療法については先生自身の考えが反映されるみたいですね
 何が何でも治療してという先生と
苦しくなるのは分かるから、できれば最少限度の人にという考えの先生

どうも、S先生は後者の考えのようで
 この時、もしKI先生だったらどういう判断になったのかな~と
でも、KI先生は3月末で本来のS大に戻りG先生に変わっていました
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* Category : 私・右・経過観察
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