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個別記事の管理2013-11-02 (Sat)
2007年2月9日(金)
放射線治療を終えたので、術後初めて外科のS先生の診察日
術後経過も良く、痛みとかほとんどなかったので
 やはり「はい順調、順調」ということでした
病理の結果を聞けるんじゃないかということだったので
自分でも予習で、ホルモン療法のこととか
化学療法のことをメモして臨みました
病理結果をはじめ口頭で説明されたので
「病理結果のプリント、頂きたいのですが」と恐る恐る
渋々ではないのですが、当時あまり欲しいという人がいなかったみたいで
 「一件2万円かな~」ともちろんジョークですよ 
こちらも慣れてきたので少々のことには驚きませんが
 看護師さんは「冗談ですからね」と真顔

以下は私の右乳がんの病理結果です(かなり割愛)
右 AC区 ~4×2×2cm 浸潤性乳管癌(乳頭腺管癌)
 g、EIC(-),ly0,v0  LN:level1(-)Grade2(2+2=Total Score 4)
 TNM:T1,N0,M0 StageⅠ
(上下方向には2センチ以上にわたって拡がっているが、
   乳管内進展のためT1とした
 この辺りの詳細は規約にも記載がありません)

乳頭側に向かって乳管内進展を主体として広がっている癌で、
 一部に軽度の間質浸潤も認める
乳管内の大きな胞巣は中心部に壊死を伴いコメドの像を示すものが多い
 リンパ管・血管侵襲は目立たない
上方断端の余裕がわずかで初回断端は(+)で追加切除された検体の一部にも乳管内進展を認める
追加切除検体の断端は(-)で内側も追加切除されているため取り切れていると思われる
ER(-)PgR(-)Her2(+1)

と、結果には書かれていました
S先生「以上のことから、いっぱい勉強してきたホルモン療法は
    無意味だから・・・」
   「抗がん剤も、殆ど非浸潤だからメリットとデメリットを
    天秤にかけると~  やらなくて良い」
   「なので、今後は経過観察のために通院してもらいます」
   「次は2か月後に」と

抗癌剤をやらなくて良いということでちょっとほっとしてしまったんですが
 無治療ということには不安でした
4×2×2って、温存手術の規約から外れるんじゃないかなと思って質問したら
「この、~4って、乳頭から4センチっていう意味だと思うんだけどな~」
病理の書き方って統一されているんじゃないの?
 でも、実際に切った先生が言うのなら・・・いいのよね
そして、この時ホルモン療法が効かないということの
 本当の意味をまだ知らなかったんですね

不安だったので、初めてインターネットに参加して
 当時、ネットで質問に答えてくれた
K県の相談室・F県の医療機関・N大の相談室
 の3件に無治療で良いのか??と質問をすることにしました
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