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個別記事の管理2013-10-29 (Tue)
基本、快食・快眠・快〇のわたし一回寝付けば朝まで
ところが、2007年1月30日の深夜
脇にビリビリというかメリメリという激痛が走り
思わず飛び起きてしまいました

一週間くらい前から時々ピリッとした痛みが走ってましたが
赤黒く、やけどしましたという感じでした

真夜中におそるおそる見てみると
皮がメリ~~って剥けているではありませんか
出血はしていないけど、腕を動かそうにも痛くて痛くて
ちょっと腕を浮かしてみると何もできないので、ガーゼをあててみて・・・
なんとか痛くなく過ごせるように工夫しましたが
痛い痛いと騒ぐので朝食は超~~手抜きで

丁度この日は放射線科の診察日
S先生に診ていただくと
「あ~痛いですね~擦れちゃってますね~」
「やけどの状態だから薬を出しましょう」と
私はアレルギー体質なのか前年皮膚科の薬でアレルギーを起こし
 更に酷くしてしまった経験があるのでそれを告げると
「え~あの薬で?あれって一般的にすぐ出すのですよ
  それで酷くなるのって、ふ~~ん」
結局、リンデロンVを処方してもらいました
照射前に塗ると乱反射を起こすので
 必ず照射後に、風呂上りとかに欲張らずに薄~~くねと

この日は22回目、S先生の診察は最後です、先生から
・放射線治療終了で一区切り
・10年後まで見据えてほしい
・再発しにくいタイプではあるが、自己チェックは忘れずに
・でも気にしすぎず、生活してください
・もし、ホルモン治療が有効なら受けた方が良いと思う
という言葉をかけてもらいました

はい、確かに現在右のは再発・転移していません
この時点でホルモンについての記述がなかったのですが
 その後ホルモン(-)だったので治療は受けていません

でも、反対側に全く違うタイプの奴ができたのです
自己チェックもしていましたし、検査も受けていたのに
何よりプロの主治医の触診にも引っかからない奴が
 左側に潜み始めていたのです
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* Category : 私・右・放射線治療
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