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個別記事の管理2013-10-26 (Sat)
2007年1月24日(水)~1月26日(金)
機器の不具合が続いたのも、しっかり直って(ホントよね?)
無事に18回目~20回目の治療も受けられました
19回目の時のS先生の診察では、やけどのようになっているので
 半年~年単位でもとに戻ると思ってくださいと言われました

この頃には、腕と擦れる部分の皮がめくれ初めて
でも、治療のペースとかは乱されずにできていました

私は2回も温存療法を受けたので(できれば縁遠い方が良かったけど)
 其々の時のいろいろが違って(*_*) 書き出してみますね
一回目は2006年12月①、二回目は2012年4月②です

以前にも書きましたが、術後血栓予防のやり方が
 ①弾性ソックス着用を翌朝まで。自分で履いて捻じれて大変だったゎ
 ②弾性ソックス着用+フットポンプを翌朝まで
  経験の長い主治医も初めて「肺塞栓」になった患者が出たからなのか?

術後の胸の保護に
 ①胸帯を自分で購入して、結構きつめに巻いていました
   マジックテープタイプだったからメリメリって剥がれては巻きなおし・・
   いつまでという指示がなかったし、巻いてる方が安心だったので
   放射線治療中もやっていました
 ②入院時に持参したら「今はこれ使わないのよ」と
   巻いていた方が安心ですよね、粗忽者の私はぶつけそうで

手術の縫合の上に
 ①テープで保護
 ②テープの保護は無し
 このテープ、傷口がきれいになると剥がれてしまうのか?
  診察時に剥がされた所と、自然に剥がれるまで大事にしておいた所は
   後の放射線治療で受けたダメージが違いました
    もちろん貼ってあった所の方がきれい

放射線治療のための線、これは病院が違うこともありますが
 ①テープ自体にブルーの線が引いてあるものを貼る
 ②マジック(家庭用のによく似てるんですけど)で直に記入
  看護師さんが「捨てても良いと思うもの着用で」って
   確かに、見事に真っクロクロになりました
  一回目の時は、このテープが胸帯についたり、お風呂でふやけたりで
   治療の時に技師さん二人掛かりで貼り直してもらって
  二回目の時は、技師さんに消えた所をカキカキしてもらっていました

そして、一番違うところは
 一回目の時は外科病棟で術後も自分の病室に戻るという方法でしたが
 二回目の時は、女性病棟という区分けで婦人科と同じフロア 
  術後はHCUに一泊してから病室に戻りました
私は別に女性だからとかっていう区分けは良いんだけど
 気にする人は気になるんでしょうね
   病院ではすっぴんにパジャマが正装ですから 

もう一つ、これはよくわからないのですが
 縫合のやり方も違うんだそうです
主治医曰く「縫い方に変化を付けてみました」って
 一回目は年数も経っていることもあるのでしょうが
  触ってみても抵抗がないのですが
 二回目は「縫いましたよ~」っていうちょっと違和感があります
主治医も「うん、まだ固いね~」と
   この感じも年数とともに減っていくのかな?
 
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* Category : 私・右・放射線治療
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