10≪ 2017/11 ≫12
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2017-04-23 (Sun)
ファンヒーターの吹き出し口に手を付けて火傷した義父

夜間救急で「ゲンタシン」を出してもらっても
薬をつけた端から包帯を外す…のが続いて

もうね、火傷したという自覚がないから
左手の包帯が、食べるのにジャマなのね

そんなことが2日続いた木曜日
日中はデイサービスへ、そこでも
「ちょっと目を離すと外しそうでした」と

感染症が心配ということが分かるわけもありません

夜、ごはんの時にいつも以上に「ぼーーー」とした顔
少し赤い顔だし…熱を測ったら

38、5度
「えーー」つ、ついに発熱=感染症
手を見ると、少し色も変わってるし…

夕飯食べてから、またまた夜間救急かぁって

それが、夕飯しっかり食べるんですよ

主人と「熱の割にはよく食べれるし」
「食い気が熱を押さえ込んでるなか」なんて

念のためにもう一度測っても38度あったので、M病院へ

当番の先生が、「脳外科」のW先生
義父の「慢性硬膜下血腫」でお世話になり
「アルツハイマー型認知症」と診断した先生

カルテを見れば分かるからー、こちらから
「8年前に……お世話になりました」と言ったら

「まだお元気だったんですね」と,そういう感じなんですね8年持ったと
まあね、確かに症状も穏やかに下り坂ですが


火傷・発熱ということからやはり感染症を疑われ

「もう一度検温して」みたら、37、2度

あれー、熱下がってます
もう一度…と測っても、同じような熱

「普段36度前半ですけど…」

なんでも、お年寄りは赤ちゃんと同じで
体温調節が上手く出来なくて、外気温に左右されやすいと

暖か過ぎる部屋にいると、上がることもあるそうで
そんな事もなかったんですけどねー

そして手を診て「確かに変色してますね、腕を見せてください」と
腕をまくってみて、びっくり

ひじの所に「輪ゴム」が

あー、輪ゴムでうっ血していたんですか

もうね、恥ずかしいやら呆れるやら

看護師さんからは
浸出液が気になって、なんとか止めようとして
輪ゴムで止めようと思ったのかしらね
と、良い方に解釈してもらえたり

先生からは、義父には
「心配して貰えて良かったですね」
私には「色々大変ですね」と労い

そんなこんな、脱力感で帰宅したのが
21時半過ぎ、一日おきの通院でクタクタ


この騒動で一番問題なのは
主人が通院させられないこと
仕事に行っちゃってるときは仕方ないとしても
夜間は連れて行けられないとね

理由に、経過を把握しきれてないからとか言うの
大体、お任せ&丸投げ過ぎなんだから!

また義父が言うこと聞かないとくるから
最後の決め台詞をそれは
「良いんですか私の言うこと聞かないと、面倒みきれないから預かってもらうことになるよ

そのときは効き目あるんだけどー
何と言っても認知症だから、すぐ忘れるのよね


これでひとまずは落ち着く……なんてことにはなりません

火傷治療は今現在も継続中ですから


にほんブログ村
疲れて「さあ寝よう」と思うと隣で大いびきなんかね、こういうことがムカつくの
もちろん、体をたたいたりしますけど
お読みいただいた証にポチっとしていただけると嬉しいです
スポンサーサイト
* Category : 未分類
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する