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個別記事の管理2016-10-07 (Fri)
先週・29日の木曜日、義理の叔母がお亡くなりになりました
 享年79歳、平均寿命からするとまだまだのお歳です

手のかかる義父は4人兄弟、姉・義父・妹・弟、という構成で
 姉と弟は亡くなっています、叔母は、この末の兄弟の奥さん
叔父亡きあと、6年間、一人暮らしをしていました

家と叔父・叔母の家は「本家」と「新宅」という呼び方で、道を挟んでいます
 子供達(主人のいとこ)は姉・弟の二人で、市内と隣村に別居

叔父は、発覚したときには末期の肝臓がんで「余命3か月」と言われる状態
 その時も家に来て、「お腹に触れるものがある」と私に
まぁ、私が「がん患者」ということは知っていたので…先輩?
相談されても…なので、M医院の先生に言ってみては
M医院でA病院に紹介状を書いてもらって…A病院では治療できないと言われ
 大学病院に改めて紹介状をもって行って、抗がん剤治療を受けて
せん妄がでたり、黄疸で痒がったり・痛がったりしていたけど
 宣告された余命の倍、自宅で過ごしていました

最期の日も、農機具の手入れをしていたのを見かけていて
 まだまだ自宅で過ごせるかなと思っていたのに…
ぶつけたのか患部が酷くなっていたのか急変でした

それから叔母の一人暮らしが始まるわけだけど
叔母はとっても寂しがりや、「長男一家と一緒に住みたい」と言っていたの
それは、親戚誰もが聞いているんだけど~~~同居にはならなくて

というのも、長男のお嫁さんの実家は、お父さんが早くに亡くなって
 お母さんという人が「一人暮らしは気楽でいい」と言っていたので
自然と娘さんも(叔母の長男の嫁)もそう思っちゃったんでしょうね
 そうなると、長男(叔母の息子)もその方が良いかな~~って……なるわよね

車で10分足らずのところに家も建てていたし、子供の転校も絡むと
 なかなか引っ越してくるというのは難しいのかも、ね~と良い方に解釈

寂しい叔母は、仔猫をもらって、それはもう「猫かわいがり」
ウチでも猫を飼っているので、ますます行き来するようになるのでした

そうするうちに、5年たち、去年あたりから「おばちゃん大丈夫
ということも増えてきて、 隣で見ていても、服装とか、行動とかが…不安

一日に何度も「お散歩」するし…義父と同じ
服装も「いつ着替えたの?」と…義父母も同じ、言わないと着替えられない
同じ話を何回もするし、ゴミ出しの曜日とかが分からなくなって…以下同文

やはり娘さんも心配だったので、「ボケ老人看取り」の先輩の私に相談
 ・介護認定を受ける
 ・もし介護度が低くても「デイサービス」を受けられる
 ・同様にヘルパーさんに入ってもらうことができる
などという話をしたのが今年の2月

速攻で、3月から、週2日のデイサービス・1日のヘルパーさん
 の利用が始まったのでした

義父母と違うのは、叔母は「自覚」していたこと
 「この頃いろいろ忘れちゃう」「回覧板の大事なとこ書き出して」と
そこで「物忘れ外来」という認知症について受診することになって

それが9月29日、当日の事です
CT検査を受けているときに「ドキドキする」「気持ち悪い」と訴えて

生憎、心臓専門医がいなかったので、大学病院に緊急搬送
カテーテル術などを受けたけれど、残念なことに
 意識が戻ることもなく22時30過ぎにお亡くなりに

私たちが連絡を受けたのは18時半、
その時は「今すぐどうということは無いけれど…」と言われたのに
19時過ぎには「会わせたい人がいたら」という連絡に

主人はすぐに駆け付け
私は…義父母に夕飯食べさせて・薬飲ませて・リハパン履き替えさせて…
 急いで駆け付けた病室には、おばちゃんが人工心肺に繋がれていました
   呼びかけても返事はなく、手足も冷たく…

あまりにも急なことでした
午前中には草取りをしているのを見かけたのに

心筋梗塞とのこと、発作時は苦しかったでしょうけど
 叔父のように「ガンの痛み」で長く苦しんだことを思うと
   少しは良かったのでしょうか

叔母ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます



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心残りはにゃんこのことではないでしょうか
私の場合…未婚の娘・長男…それから主人、の順番かなぁ
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