09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2016-05-11 (Wed)
連休も終わり、通常モードに入って早くも3日、という方も多いでしょうか

仕事だったわよという方もいらっしゃいますよね、私も
まぁ、私の場合、「賃金をいただける仕事」ではなく
「介護」という「いつまで続く報酬は」なのですが

「わたしは今まで寝込んだことがない」というのが自慢の義母
いやいや、「脳幹出血」で一か月入院&一か月リハビリ入院してますから
 という突っ込みもどこ吹く風でしたけど

この連休、4月28日の夜に発熱
この日はデイサービスの日だったの、昼間も高めで「入浴無し」で帰宅

なんかね、赤い顔してるし・・・で、熱を測ってみたら……37,8度
 発熱してるではないですか
運悪く、かかりつけの医院は「連休なので休みます」と休診中
 年齢的にはまだまだだけど、病気したというので、こういう時に連休するの
しかも、主人は「歓迎会だから~」って家にもいない

仕方がないので「夜間救急センター」へ連れていきましたよ

センターで測ったら38,3度上がってるではありませんか
でも、本人、赤い顔しながらも「前と違う」とか言って、いつもと同じですゎ

「前と違う」ってあなた初めてきましたからね~~

節々を痛がることもないし、熱のわりにしっかりしてるので
取りあえず「飲んだことのことのある薬」を3日分出してもらって
 あくまでも「救急」なので、後は掛かりつけへ行ってくださいって

そのいつもの先生が5月5日まで休みなんだけどな~~

出してもらって薬を飲んで、ひたすら休むように…いえ、これは得意ですから
 29日~1日までは、37度後半の熱を出してはいたけれど
ベッドで休んで、ご飯を食べて、また休む……これもいつもと同じ

1日の午後あたりから、微熱くらいに落ち着いたのでほっとしていたの

そして、2日になって、「もう熱がないから」起きている時間が多くなったら
 今度は喉が「ゼーゼーヒューヒュー」とっても気になる
  熱も午後になると微妙に上がるし

2日はやっているところあるかな~~と医師会のホームページでチェック
 家、所属の市よりも隣の村の方が近いということが多いのです

隣村で、M医院、奇しくも「いつものお医者さん」と同じ苗字、へ

経過を話し、心肥大があること・認知症であることも伝え
 抗生物質と気管支を拡張する張り薬と風邪薬を5日分出してもらいました

こちらの先生の方が若いし、何より「連休だから休み」ってやってないし
 自分が具合悪くなったらこっちにしようかなぁ~~

家に帰ってきてからが 朝からちょっとおかしかったの

義母、階段を上ることがなかったんですが、この日はなぜか踊り場まで来て
 危ないからと主人が言って下りさせるんだけど
「今まで2階なんかなかった、何が置いてある?」って

次は「誰かが来る」って玄関の外に座ってみたり…

熱っぽいこともあるからかな~~なんて言っていたんだけど

夕方になったら玄関をガチャガチャやる音が…これは義父の専売特許
 ところが、義父は昼寝中 義母がやってたんです
   そして「家に帰らなきゃいけん」と手にはサンダル

玄関が開けられないから、勝手口に行こうとするのを
 「もう暗くなったから、今夜は泊まりましょう」となだめて

はい、こういう時に「認証の方と暮らすときの注意」なる講座を受けて
 主人なんか「何言ってる」って怒ってましたが
    そういうのは逆効果なんですよ~~

女性は認知症が進むと、家=生家と思うようになる人が多いんだそうで
 実際に帰ろうとしたり、結果徘徊になってしまうんですって
「おばあちゃんはそういうこと言わないから」って安心していたけど
 とうとう言い始めちゃったのね これからが心配だわ

それに、「存在しないものが見える」をちょくちょく言うようにもなってるし…
 何が困るって、おじいちゃんに「通訳」してくれることが多いので
すごく助かることもあるんですよ、それができなくなると
 とてもじゃないですが「認知症老人お二人様」を看ることはできませんから


にほんブログ村
雨降りです、ニャンコはまったり~~そして、ご老人お二方もほとんど昼寝、よく似てる
お読みいただいた証にポチっとしていただけると嬉しいです
スポンサーサイト
* Category : 介護
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する