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個別記事の管理2015-12-29 (Tue)
2015年、今年も残すところ3日、大掃除は大体済ませ年賀状も投函し
 歳末の買い出しも第一段階を終えました

本当は、残りの大掃除、義父母の部屋を、デイサービスに行く今日やる予定だったの
 な・の・に 義父がね~~「具合悪いから行かない」と
ここ一週間、お腹の具合、というかお尻の具合がすっきりしなくて
 トイレにいる時間が長ーーーーいです
年末年始でお医者さんもお休みですから~~仕方ない休ませました

あーーでも、できないじゃぁないですか家の中で一番酷いことになっているのに
 今年は諦めるとします、いるときにやると見張っててうるさいからね
きっと「何か取られる」とか「捨てられる」と思うんでしょうね
 ま~、はっきり言ってそうですけど だって、すぐ「ゴミ部屋」になっちゃうんですもの


さて、先日の忘年会で話題になったこと

どこの病院を選ぶかというときに、「女医さんが良い」とか「経験値を第一に」とかあるわけで
 私の場合は「卵巣嚢腫」が決まっていたので…ということが大きかったけど

なんとなく「しこり」っぽいのがあるというときに「いきなり大病院はちょっとね~」と思ったので
 「スタッフ全員女性です」というクリニックを選んだという人が(仮にAさん)

そのクリニック、私の通うことになったA病院の連携クリニックで
 もしクリニックに行くようにとなったら「ここ、よさそう」と思っていたところでした

Aさん、そのクリニックで「乳がんです」という結果が出たわけで
 宣告されたときって、「私が?」とか「なんで?」とか思うじゃないですか
   Aさんもそう思って、ちょっと、ぼーーっとしていたら
 
その女医さん「大丈夫よ!乳がんなんてパッって切ったらお終いなんだから」ですって
 次に「じゃあ、ここで手術はできないから、F病院に行って手術受けてくださいね」

と、どこで手術を受けるかという、次のことまで言われたそうで

宣告されたときって、意外と忘れてしまうことも多いけど
 Aさん曰く「本当にパッって切ってお終いしか言われてない」っていうんです

え~~、私の右の時(2006年)KI先生はもっとこちらの気持ちを考えて
 ゆっくりというか落ち着いた雰囲気で、でも、きっぱりした感じで言われたわ
次の、主治医になったS先生はちょっとバタバタな感じだったけど
 「質問は?今言われて分からないことばかりだろうから。手術までに勉強してみて」
と言われたっけ、やっぱり、 切ったら終わりなんて雰囲気じゃなかったな~~

女医さんにもいろいろなタイプの人がいるんでしょうね
乳がんが分かって、婦人科の手術を延期するというときのT先生は
 同じ女医さんだったけど「大丈夫ですか?」とか
「こちらは良性の病気ですから、体が落ち着いてからでいいですからね」と言ってくれもの

言われたときの、言われた側の気持ちの受け止め方にもよるんだろうけど
 この話を聞いたときに、 A病院からそこのクリニックにという想定をしていた私
ホームページの雰囲気とか、先生はじめスタッフが女性なんて言うのに魅かれたけど
 何となく「行かなくて済んで良かった」と思っちゃいました

先生は「そんなに悲観しなくてもいいよ」と言いたかったのかな~とも思うけどね
 言葉って大事ですよね

因みに、この方はミリという大きさだけど場所的に「全摘+同時再建」の手術で
 その後ホルモン療法を受けるということでした 
「パッっと切ってお終い」とは言えないですよね


そして、つい先日の「千葉がんセンター」の検体取り違え
 
こんなことがあってはいけませんよね
お二人の患者さんの気持ちを考えると、なんとも言い難い、憤りを感じます
何より「原因がわからない」っていうのが問題だと思います

原因がはっきりすれば、今後の対処の仕方もあるわけですから
 責任問題とかがあって、なれ合いになっちゃってるのかしら
 
その前に、「取り違える」とかってあり得ないでしょ
 しっかりしてほしいです、命預けてるんですから


と、最後まで鼻息の荒いこと

今年も何とか、いろいろあっても年を越せそうです

来年も元気に「一病息災」だけど過ごせたらいいなぁ

皆さまも、どうぞ良いお年をお迎えください


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