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個別記事の管理2013-10-14 (Mon)
2006年12月20日(水)術後13日目
病理結果が少し出たということで説明を受けました

乳頭から4センチの所に大体の大きさ2×2×2センチ
リンパ管・血管に癌細胞は見当たらなかった
T1N0MO 病態としては初期の初期 すべて取れている グレードⅡ
今後の方針としては放射線治療を受け、場合によってはホルモン療法

ということを口頭で知らされ、必死にメモリました
一生懸命書いていると
「まだ全部そろってるわけじゃないからね~」と

私としては一番聞きたかった「取り切れている」という言葉を聞けて
もう一回手術なんてことにならなくて良かった~と思いました

でも、この「大体の大きさ」っていい加減ですよね
2センチと言えばステージⅡになるんじゃないかな?
後の最終病理結果でもこの表記なんです
その理由はいずれ分かるのですが、ですよね

午後は、待望の放射線科受診
今まで超音波やCTの検査で受け付けにはいきましたが
診察室に入るのは初めて
先生はロマンスグレーの、落ち着いた雰囲気のO先生
主治医の説明と同じ、治療を受ければ再発率は殆ど0%
もし受けないと30%と言われ、それはもう受けるしかないですよね
CTで照射位置を確認・決定しマークを付けました
このマークを消さないことと、ポーズ・手の組み方を変えないこと
そうです、この病院の機械、手を挙げてポール(バー)を掴むというのではなく
自分で上げて自分で動かないように頑張るというものでした

放射線科を受診したことで、また一歩前進できるという
妙な達成感を感じてしまいました
この25回の照射が結構きついものになるとは知らず・・・
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