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個別記事の管理2013-09-14 (Sat)
今から7年前のことです。
市の検診とかって夏~秋にかけて受けることがありますよね。
私も、毎年基本健診は受けていました。
血圧とかその他は優良な結果で太り過ぎでもなくもちろん痩せでもなく。
そんなことでちょっと検診のハードルも低く受けていました。
もちろん、婦人科の検査も受けましたよ、こういうことには真面目なので。
そちらも自覚症状なかったから大丈夫という変な自信も持ってね。

父も母も癌罹患者なので、家族はどうしても検診とか真面目にやるんです。
乳がんの自己検診もやっていたし…何ともないもんねと思っていました。

今ではマンモグラフィー(MMG)は一般的になりつつありますが
当時はそうでもなかったかな~

2年前の2004年からMMG検査も対象になっていたのですが、 
長女の大学受験があってバタバタしていたら(親は関係ないのにね・笑)
受け損ねてしまって、この年初めて受けることにして。
母親ってこういうことあるんですって、どうしても自分ことは後回し。

でも、その前に婦人科の検診に行っとこうと思って罹りつけの婦人科に。
そこで、なんと!卵巣嚢腫を指摘されてしまいました。
「去年も受けてるんですけど」に「去年腫れているっていったけど」
え~、その後に「でも大丈夫こういうことはよくあるから」とも言いましたよね。
何のことはない、頭のスイッチが嫌なことは受け流してしまったのね

大きさは5センチ、原因は子宮内膜症・チョコレート嚢腫(良性)ということで
この大きさなら身体に負担の少ない内視鏡下手術ができる
対応してくれる病院はS病院とO病院、どちらにしますか?と先生
軽い気持ちで検診に行って、速攻病院を決めろと言われても、ね~

O病院は近いけど、看護師さん知ってる人いっぱいいるし
なにより母がこの病院だったので、ちょっと・・・かな
S病院は地域の基幹病院でなんか行ったことないし・・・

主人と相談でS病院の方が良いじゃないかということにしました。
そして、この決定がその後の長い付き合いになるのでした。

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