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個別記事の管理2015-07-31 (Fri)
毎日暑いです 異常に暑いと思うのは私だけではないですよね
 7月も、今日、しかも あと2間ほどで終わりです

治療が落ち着いたというか、ないので、ブログに書くことがなく 
 今月も4回だけの更新になっちゃいました(反省

猛暑が続くので、TVニュースでもひっきりなしに「水分・塩分・適切な冷房…」って言ってます

この「水分を摂る」ということ、熱中症以外にも重要なことがあります
 それは、家の義父:尿道カテーテル挿入から8年目の夏を迎えました

術後の一日だけで「取ってくださーーーい」と言っていた私からすると
 よく、あんなもの入れたままで…です

義父は「慢性硬膜下血腫」のために入院・手術を受けたんだけど
 その際のカテーテルなんですよね
気づかずにいた、というか「年とればこんなもの」と決めつけていた
 「前立腺肥大」が原因で、抜くことができなかったんですよ

そのために、通常以上に「水分摂取」をしないと
 カテーテルが詰まってしまう→お小水が出ない→具合悪くなる
となるので、この夏は特に「水分水分」とDr.&訪問看護師さん&ケアマネさんに言われます
 言われて気を付けるのは私です ご本人は???です

2013年の11月も、頻繁に詰まらせて、頻繁に緊急訪問看護を受けて
 「一回、泌尿器科の診察を受けた方がいいのでは?」となって
12月中に診察……の予定が、当日朝「俺は何ともない」と主張するので
 ドタキャン 予約取るの大変だったのに

ほほう、何ともないのですね、じゃ、今度詰まっても知りませんよ~と

これで詰まらなければ、義父の勝ちですが、詰まらないわけがない

それは12月24日夜、「でなくて苦しい」「来てもらう」というので
 意地悪嫁&息子「一筆書かないと呼びません」って
だってそうでしょ、すぐ忘れるんだから、また受診するときになってごねるんだもの

はい、苦しみもあったのか、89歳の義父、やっとこさっとこ「医者に行く」と書きました
 もちろん、看護師さんはすぐ来てくれました、時間は「サンタですね」の時間
本当に申し訳ありませんです


それで、年明けの2014年1月8日、泌尿器科受診
 予約を取ってだったのに、10時予約診察13時という、恐ろしく長――い待ち時間
その間義父はほとんど転寝、船まで漕いじゃって、椅子から落ちるか心配でした

診察室に一人で行くというのですが、認知症の方が一人で行ってどうするの? 
 結局、Dr.も私の顔を見て説明するし…ね~~、一人じゃダメじゃん

頻発の不具合は、体に悪いし、逆流して感染症も困るのでということで
 「膀胱鏡検査」なるものを受けることになりました
DR.「この検査結構痛みを訴える人多いんですよ」って
 暴れたら押さえてほしいという理由で、同席することになりました

でもね、痛みに鈍感なのか?まったく痛くなかったそうで
 Dr.は、「もう神経がつながってないのかな?」って

そうですよね、何年もカテーテルが入ったままですもの、鈍感になってるかもですよ

膀胱鏡検査で分かったことは「慢性膀胱炎」…これは想定内
 しかも膀胱一面が真っ赤に充血していて、症状としては重い方だそうです

でも、本人の主訴がないので、薬はださない、症状が続いたら掛かりつけの先生から
 抗生剤を出してもらってくださいとなりました

Dr.が、「長い期間カテーテル入ってるよね~管理大変でしょう?」と、管理というか全体にね
 詰まらせないようにするには、1に水分2に水分、何が何でも水分…
夏は良いけど、冬とかは飲ませるのが大変なんですよね~
 今現在は「アクエリ○○」の0カロリーを氷で割って、午前午後
これでも水分少ないかも~って看護師さんに言われちゃうんだよね

採尿袋の唯一良い所は、お小水の状態が一目でわかること
 ちょっとでも濃い色だったら「それ飲め・やれ飲め」と
そして、またわからないことを言ったりすると
 この時の「一筆」を取ってあるので、顔に突き付けて半分脅すのに利用するの

この時の病院滞在5時間は、最長記録
 自分一人なら何時間でも病院に居られるけど
手のかかる義父を連れて行くのはもう大変
 ウロウロ歩き回れると見張るのも疲れるので、寝ちゃった方が楽です
が、寝ちゃうと起こすのがまた一苦労でもあり…いずれにしても疲れるゎ
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* Category : 介護
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