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個別記事の管理2015-06-26 (Fri)
先日、元々通っていた病院の患者会に行ってきました

「転院したら来れないかも~~」なんて思っていたんだけど
 そもそも、この患者会自体が「病院に通院していなくてもOK」ということだったし
M診療所のS先生についていく人・クリニック開院のKY先生についていく人
 そしてS病院に残る人・その他の人…私はこのグループ

と、4パターンになるので「出づらい」なんて気にしなくても良くなったのね

6月も中旬過ぎなので、3か月毎の通院の人は其々の場所で診察を受けて
 「あなたは何処?」なんて会話があちこちから…

そうそう、勤務医の先生が開院するときに、看護師さんもついていくことありますよね
 やはり、お二方がKY先生のクリニックに転職(若い方の人ね

S病院は一応「公共」というか「公立」というか…滅多なことでは潰れません
 その点、クリニックは「個人経営」だから…ね~~、ちょっと心配な面もありますよね
大丈夫KY先生すごーーい人気で、殆どの人が付いて行っちゃいましたから

私は自ら「転院する」と決めて、行った先のH先生から
「術後3年目で、状態も落ち着いているから、6か月毎の診察に」となったんだけど

S病院に残った人たちが5月からの乳腺の先生HM先生に
「術後3年目以降ですので、S病院ではなくてKY先生のクリニックに…」と
 一回目の診察日、診察後に言われたそうです

S病院に残った人は、S先生の患者・KY先生の患者だけど
 「大きな病院って、なんかあった時に検査とかスムーズでしょう」
などという理由から、敢えて転院しなかった人たち

「こんなことなら、初めからクリニックに行けばよかった」と
 特にKY先生に診てもらっていた人たちは…あ~~って

「だって、初めから先生についてきましたていうのと
 転院させられてきました、っていうのはちがうじゃな~~い」

う~~ん、それはあるかな~~  大丈夫KY先生はそんなこと思わないよ
 と私は思うし、大方の人も「そんなこと言わない先生でしょう」って

そんな会話の中から「私3年過ぎたけど、転院の話はなかった」という人がいて
 
じゃぁ、どういう場合が転院で、どういう場合が残れるのか…ってなるじゃないですか
 
どうも、手術時のステージと、受けている治療で分けられているみたいで、転院の話がなかった人は
 ・ステージがⅡ以上で、抗がん剤やハーセプチンの治療を受けた場合
 ・再発治療中の場合
 ・現在ちょっと体調が悪かったり、検査の結果が疑わしい場合

この様な場合、転院の話がないようでした
 そうですよね、治療が一段落付いているかどうかって大事なんでしょうね

この流れ、私がA病院に転院希望をしたときに「落ち着いた人はクリニックに逆紹介」 
 というのと同じですね
S先生が「理想の形態」と言っていた、正に、その形になるんですよね

乳癌は何年経っても、10年以上経っても、再発・転移という場合があると言われる反面
 3年大丈夫だったから…という考え方もあるんですね

私が6か月毎の通院を承諾する決め手になった言葉はH先生の
 「右側は10年近くになるので、もう安心しても大丈夫と思います
  左側は癌の性格上(非定型髄様癌)再発をする可能性は低いので」です

S先生にも転院するかどうかの時に
 「充分元気で過ごせると思うけど」と言われたっけ

二人の先生が同じようなことを言ってくれるということは
 その言葉を信じても良いんですよね
CEAが高いけどそんなに神経質にならなくても良いんですよね
 と、ジタバタしている私です


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