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個別記事の管理2015-06-02 (Tue)
気が付けばもう6月…爽やかなはずの5月はどこ行ったんでしょう?という感じですね

治療終了後2年半近く、おかげでブログネタが…有りません!あっても古い!
 それはそれで良い事だと思う今日この頃
というわけで、5月は何と3回しか記事書かなかったのね
 
今月は「転院」というメインイベントがあります
 書類とか大丈夫かな~~と今頃心配してるんですけど

2013年10月・11月のことをメモから思い出してみると
 S病院の患者会の「忘年会」 早すぎるんじゃない?でしょ
12月の患者会は他の予定が組み込まれていたから
 フレンチフルコースをお昼から…もちろん、完食ですけど 

10月の初めころから、左手首から親指に掛けて、鈍痛
 これは、経験から「腱鞘炎」ではないかと思って冷やしていたの

早すぎる「忘年会」に出たころから、右足の親指付け根が赤く腫れて痛い
 これって、車の運転に支障をきたすので、整形外科受診

この時に素人判断だった左手首も見て貰ったら…やっぱり「腱鞘炎」
 そして、右足の症状は「バニオン」(滑液包炎)だということ
やっぱり運転とか、ピアノのペダルを踏むときに使うからですって
 なんだか体中が「ポンコツ」って感じで凹みます

足の付け根なので、歩くだけでも「何か挟んでいる感じ」がして
 曲げにくい、ちょっとした痛みがある…でも冷やすしかない

やっぱり「関節」が中年になっているので、曲がったり腫れたりになるんですね

それと同時に、抗がん剤治療の後遺症で、足の爪が厚く・2倍くらいになっていたのが
 治療終了後に少しずつ生え変わってきた爪が
2013年10月30日、厚くなった爪・全てが切れました
 手に比べると足の爪って伸びるのが遅いから、時間掛かっていますね

爪が割れたり剥がれたりということは無かったけど
 分厚くなった爪は靴下、特にストッキングに引っかかりやすくて不自由

まだ色はちょっと変色しているけど、やっと普通に戻れました
 でも、変色しているところは、現在もお風呂に入って血行が良くなるとうっすら違うんですよね

あとは髪の毛だけだな~~と思ったのに、今も相変わらずなことは残念無念

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* Category : 経過観察
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

* by ふき
突然のコメント失礼だとはおもいますが、記事に腱鞘炎とありましたのでコメントさせて頂きます。ご不快でしたらお詫び申し上げます。

腱鞘炎を治すなら指先の、爪の回りと指紋のある部分にテーピングを巻き、ぴったりサイズの軍手を睡眠中や運動中や作業中にやると良いと思います。
特に指先を良く動かすと効果があります。

出来れば両手の指先10本全てに、足や腰に異常がある場合は足の指先も。一緒に足のサポーターやテーピングをすると効果が上がります。

作業に支障がある場合は腱鞘炎のある方の親指か、指に関節炎のある方の指先にテーピングを貼り試すと良いと思います。

期間は一晩で効果はあると思いますが、症状によっては数日間試すと良いと思います。
効果があった場合はブログの腱鞘炎の記事に原因と再発しない方法が載せてあります。

テーピングは代用品でキズテープを指先の爪の下あたりや爪の回りに血流が良くなるように巻き付けて頂いても良いと思います。

指先にテーピングをして爪の回りに激痛があるようなら、手をお湯に数分間付けてください、痛みが和らぐ筈です。

ブログの内容は。
手足の指先からは常に大量の新鮮な浄化された血液が手足や身体を動かす為出て来ています。
ですが、手作業や運動やスマホ、マウス。いろんな作業で指を酷使すると、指の関節の部分や指の先端が炎症を起こしてしまいます。
そうすると、その炎症を起こした部分の血管の内部の血液の流れが少し悪くなります。
指の関節の部分の数千本ある血管の内の数本の血管の内部で血液の流れが悪くなって、血液が劣化して、毒性を持ちます。
顎の歯周病菌と同じような状態になります。
指の関節の部分は軽い痛み程度。
ですが、指先から出て来る血液を塞き止め血液の量を減らし、手首、肘、肩に流れる血液の量を減らし。
劣化して、毒性を持った血液が正常な血液と混ざり、手首、肘、肩や全身に巡りいろんな病気を引き起こす。それを改善するには先端から出て来る血液の量を正常にすれば改善出来るという内容のブログです。
参考になればと思います。

Re: タイトルなし * by FC2tomorinn
コメントありがとうございます。

腱鞘炎、実は若いころからの「職業病」なのです。
一番初めになったのは高校生の時、実に40年くらい前(歳ばれましたね・笑)
音大を受験するために猛練習の時に鈍痛から慢性的な痛みになり、受験生を卒業してからは「痛みが出ない程度」にセーブした練習になったので、症状も軽くなりました。
でも、完全に使わないということはできないので、繰り返しなって、そのたびにテーピングとか固定したり…対処でごまかしています。

手・手首は生活上も仕事上もどうしても使うものですから、すっかり良いということはないですが、これも「持病」とあきらめて過ごしています。

情報ありがとうございました。

コメント







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