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個別記事の管理2015-04-21 (Tue)
いつもは家からスーパーくらいのお出かけで、引きこもり的な私
 東京まで「日帰り」で行くというのはとっても久しぶりだった2013年8月

帰宅してから「具合悪~~い」なんてことにならないように
 気合入れて行ってきたのです

が、どうにもこうにも「ダル~~い」となってしまいまして

化学療法が終わって8か月、治療中に貧血になってたけど
 先生からは「これくらいの貧血は想定内」ということで
薬を出されることもなかったので、自主的に「貧血にファ〇チ」を飲んでいたの

若い時から~~中学生くらい~~「鉄欠乏貧血」というのになりやすく
 赤くて「いかにも血」というような薬も出されていたので

あとは、プルーンも鉄分多いし、便Pにも良いということで
 サプリの「ファ〇チ」とプルーンの合わせ技で、どうにか改善していたのです

暑い時の遠出や疲れが出て、どうにもこうにも怠くて
 こんな怠さは治療中の時以来
そこで血圧を測ってみたら……いつもは130近く、下手すると「高血圧?」なんていうのが
 100を切ってしまっているではありませんか
治療中も、特にFECの1回目の時下がっちゃってたけど
 久々の「低血圧」にはまいっちゃいました

夕食の準備をして、食べて、後片付け…普段ならなんてことないのに
 後片付けをする前にどうしても横になりたい
こんなことも、治療中にはあったけど、治療後8か月でなるとは
 めずらしく主人が「自主的に」片付けてくれましたぁ

といっても、この日だけですけどね~~ 2013年8月30日~~

翌日になっても、血圧は低いし・ふらつくし・唾はあわっぽいし・・・体調イマイチ

貧血と低血圧は関係ない、とは聞いているけれど
 下まぶたを見てみると白っぽくて、いかにも貧血

なので、サプリ+プルーン=下痢 とおバカなことしちゃいました
 下痢って体力消耗するんですよね
そんなでも義父母の介護はだ~~れも変わってくれないのよね
 何でもない時はそんなに思わないけど、調子が悪い時は…なんだかなって思うの

とはいっても、お腹の調子は食事で随分変わるので
 「能」の鑑賞会に行ったりしてましたけど

9月になって、長男夫婦が新婚旅行に出発したり
 9月6日の診察日に、主治医定年退職を告げられたり(1年延びたけど)

そんな合間に、実家の祖母(当時100才)の面会に行ったりとそこそこ元気にできました

祖母の面会はちっとも苦にならないの、でも、義父母は・・・なんだかね
 今までの絆とでもいうのか、イマイチ親身になれないんですね

その原因は、義父母(特に義母)が看護師さんたちとの雑談で
 「息子が…」っていう時は、次男のことだからなんですよね
長男と同居していたら、普通息子=長男のことなんだろうけど
 慣れない看護師さんは、同居してるのが次男と思っちゃうくらいですもの

そんな不満、「だったら次男と棲めば」が心にあるからなのかな
 認知症になる前からその傾向はあったから、元々そうなんでしょうね

当の長男:主人は諦めているみたいだけど
 私や、子供たちは、あからさまな「贔屓」というか「愛情の差」を感じたり
「長男が見て当たり前」という、「やって当然」という態度にも不満
 
あ~~あ、こればかりは仕方ないのよね、ずーーっと平行線かな
 なので、この頃は「息子が…」言い始めたら「遠くにいるのでほとんど来ない」と 
横から口を挟むようになりました、はい、悪嫁です

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* Category : 経過観察
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