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個別記事の管理2013-10-12 (Sat)
元々土日は休診なのでどこかのどかな土曜日
ですが、同室の多分同病の方の所に主治医の回診があり
私はその「オマケ」的に回診、というか顔見せ
もうね、良いんですよ~という気分です
体調も良いのですから、具合の悪い人をじっくり診てください
お風呂に入り、洗濯をしても
前の週のようにぐったりということもなくなってきました

次の日曜日も、これと言って変化なく
一人が退院すれば次の人が入ってくる…めまぐるしいですね
見舞いに来てくれた友人と院内レストランで
ケーキを食べたら…気になるのは体重ですよね
測ってみたらやっぱり増えていました
三食昼寝つきでは当たり前でしょうね

ここからは現在のこと
初めての化学療法、2012年7月17日(火)
この時は左側だったので、血圧などはもちろん右側で
右は術後7年近くなので大丈夫、というか右手しかないですものね
FECの投与、特にE(エピルビシン)の時は血圧に要注意ということで
投与後すぐに測るということでした
投与中は血管に針を固定されてますよね
まさかと思ったのですが、看護師さんそのまま測定
直後、その部分が赤く腫れ、蕁麻疹のようになってしまいました
その時に付き添っていた主人が直ぐに言ってくれたので
針を抜き、ベッドを倒し・・・看護師長さんも慌ててきてと・・
点滴後主治医の診察でも「大丈夫」ということで
結局具合も悪くならず事なきを得たのですが
それが原因なのか、針の跡を中心に腕の上下20センチにわたって
「ここに血管があるよ~」的に血管が浮き出ていたのです
今年の冬も、この部分だけ攣れる感じが強く
腕を捻ると血管の走っているのが分かりました

でもですね、今月に入ってふと見てみたら
針の跡、上下3センチほどが触れるだけに回復していました
もうずっとこのままかなと思っていたのが
思ったより早く再生できました
これも体力があるせいかな~ よ~し、しっかり食べるよ~~
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* Category : 私・右・入院
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