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個別記事の管理2013-10-11 (Fri)
2006年12月15日(金)
術後8日目にもなると体力もかなり復活しています
元々痛みも感じなかったし、しっかり食べていましたから

腹部の手術を受けながら硬膜外麻酔を使えなかったOさんも
少しずつ痛みも取れて自由行動が増えてきました
ベッドを窓側に移して貰うことは叶わなかったけど
食事が「粒のあるお粥」になってきたととても嬉しそうに見せてくれて
私が「翌日から普通食」といったら「あ~そんなに違うんだ」と
そうね、消化器は一気に普通には無理ですものね
入院の愉しみは食事くらいなのに、お粥と佃煮ではね~~

夕方というより、夜の回診の時
この日お風呂に入った時に脇が腫れていたので
細菌でも入っちゃったか、大丈夫かと質問すると
「手術後はどうしても腫れるから」と
「ピンポン玉を挟んでいるような感覚なんです」
「どれどれ、あ~、みんなはもっと腫れるからね~」
みんなそうなんだ、と思うと我慢できちゃいますね
きっと同室に同病・同期の人がいたら見せ合って安心するんだろうな
だって、もう一つの部屋の人たちはそうやってるって言ってたもん
ついついいじけモードに入っちゃいました
この日からは入浴後の消毒も必要なしということで
本当にヒマヒマになって行くのです
お蔭でパズル雑誌の追加を主人に頼むことに
「そんなに暇なら、退院近いかな?」なんて言われちゃいました
私だってできれば家で静養したいです
でも、何もしなくても食事が出てくるのは魅力的だしなんてね

右脇は7年近く経った現在も、ちょっと無理をすると
「ここに傷跡があるよ~」と主張してきます
一年しか経っていない左脇は全くそんなことがないのに
多分利き手で使用頻度が高いからでしょうね
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* Category : 私・右・入院
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