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個別記事の管理2014-12-07 (Sun)
八年前・2006年12月7日は、右の手術を受けた日
 丁度今頃(午後1時ころ)から手術だったのね

この日から数え、学校でいうと9年生になりました

右の手術の時は、何もわからなくて、おろおろしている間に
 術前の諸々の検査を受け
術式も「開けて見なければわからない」って言われて
 温存手術になるのか全摘手術になるのか…不安いっぱい

がん=死 という方程式が頭に浮かんで
 今日こんなに元気に過ごしているなんて思えなかったなぁ

子供たちも大学生で、まだまだ母としてやることもあったし
 妻としては……ははっ 疑問だらけですみませんね
 仕事の方は、もうちょっとやりたいことがあったの
要するに「よくばり」だったんですけどね

がんになった、ということは父母のようにこれから先の日は短い
 「命のともしび」も残りわずかと思い込んで
見の周りの物を整理したり…手術前がかなり忙しかったわ

術式が決まらないということが一番の不安
 「できれば温存で」とお願いしたものの
「全摘した方が後々いいのか…」なんて迷って迷って

あのころは「温存できる方が良い」という風潮が強く
 今では「綺麗な胸にするため」に「温存ではなく全摘→再建」
  というケースも徐々に増えてきているそうですね

一言に治療法と言っても、この数年でこんなに変わるんですもの
 これからももっと進化していってほしいです

8年後の今、どうなっているかと考えてみると

まず翌年に「卵巣嚢腫摘出手術」を受けたのね
 こちらの方が乳がんより先に見つかっていたから、これは予定通り 
まさかの「左乳がんお代わり!」があってそれに伴い化学療法を受けて
 またまたトリプルネガティブだったから今は無治療・経過観察

治療がないのは体には良いけど、心には良いことばかりではないのですょ

私の場合、母も乳がんだったし、自分自身が乳がんも卵巣系の病気もやってるから
 絶対「遺伝性・・・・・・・」に当てはまると思うの
HBOCでは、「その場合全摘した方が良い」なんて言っているから
 左も温存にした私、判断は間違っているのかって心配です

副作用からは解放されているから、元気
 だけど、風邪がなかなか治らなかったりっていう体力低下はあるし
咳が収まらないと「肺に…」とか直ぐ思うし

唯一の悩み「髪」は相変わらずだし…薄いわ~
 先日美容師さんに「ミリオン・・・」を勧められて、かなり落ち込む
「ええ~~、戻らないと判断されたの~~」ってね

こんな感じですが、8年前よりかなり前向きになれています
 それは、リアルに交友のある方々や、ブログを通しての交流のある方々
そんな皆さんの存在が大きいし、ありがたいな~と思うのです

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雪かきは脇に悪いと分かっていても…ついつい油断してしまう今日この頃
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