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個別記事の管理2014-10-27 (Mon)
心配な症状があるのに、自分ではわからないから
 診察拒否をしたために、義父の通院というストレスがなくなった2013年3月18日
抗がん剤治療終了後97日目
 連れて行かなくなってちょっと楽なんだけど あとで具合悪くなってもね

朝方久々に「軟便」う~~ん、なんででしょうね、まぁ健康な時もありますからね

連れて行かないというストレスは無くなっても
 ぶつぶつ文句を言っている顔を見るのは気分的に
こういう時「行かない者はしょうがない、じゃ」と仕事に行く主人に

翌:3月19日:ドセ終了98日目:朝から凄い砂埃
家の所は、長閑な田畑な景色、特に「長芋」の特産地が近いので
 長芋って柔らかい土でないと良いものが採れないのだそうで
ふわっふわな土が、風にあおられて、凄いのです
 花粉症の時期とも重なって、目周りがジュクジュクに

抗癌剤を受けた肌って、黒ずんだりしていますよね
 ファンデーションも1ランク暗めの物じゃないと変な色だったもの
そこに痒みがあると赤みが増して、何ともおかしな色になってました

翌:3月19日:ドセ終了99日
 花粉症の症状が強く出て、目も鼻もグッショグショ状態
でも、花粉症以外の体調は 体重も術後±0,1キロ
 朝夕の変化もないので、これ以上は落とせないのかな~とも思っちゃう
  ガッツリ3食+おやつの生活だからね


さて、今日10月27日は、長女の誕生日
 亡き母は長男とは遊んだりご飯を食べさせたりということができたけど
母が亡くなってから生まれた長女は、全くそういう経験がありません
 娘にとって「おばあちゃん」という存在は、私の「祖母」娘にとっては「曾祖母」
主人方の「祖母」とは子供の時に同居していないので気分的には薄いみたい
 それに今は「手のかかる存在」でしかないからかな
そんなのも寂しいけど、義母も元々あっさりしているから
 
はい、ちょっと愚痴りますよ~~
 幼稚園の時に「運動会」に招待したんですよ、園児が貼り絵などで
初めての時(息子)来たんだけど「今度からは忙しいで…って言ったの
 なので、それ以後小学校の行事にも一切お誘いしてません
普通は喜んで来る人多いのにね~~ちょっとね~~

以上、愚痴っちゃいました

母が亡くなってからも、母の友人たちは祖母のことを気にかけてくれて
 母の命日とか、「母の日」には会いに来てくれていました

実家のそばにいたので、私たち母子も事あるごとに会うことがあったんだけど
 そんな中皆さんが「〇〇子に似てきた」とか「小さい時の〇〇子にそっくり」と
はい、私のことではないんです、私の娘、母からすると「孫」が似てるというのです

確かに、一重の目とか鼻の形とか、私よりも似てることが多く
 因みに園児の時に私の「二重になぁれ」魔法が効いたのか今では二重ですの

母の小さい時の写真と娘の写真は、親の私が見ても似てると思うのです

「生まれ変わり」とかって言いますよね、母の知人からはいつも言われていた娘
 言われる方は、会ったこともない「おばあちゃん」に似てると言われて
  どんな気持ちなのかって、嬉しいのか?複雑なのか??

祖母(娘の曾祖母)はそれは嬉しかったんだと思います
 娘によく母の小さいころや、大きくなってからの「武勇伝」を話していました
思春期になると「もう知ってるから」「前にも聞いた」ってやってましたけど

思春期の頃は何かにつけて「ムカつく」と言っていたので
 もうちょっと大人になってから、娘に聞いたことがあって
私:「おばあちゃん・〇〇子に似てるって言われてどうだった?」
娘:「別に、だって似てるでしょ、自分でも似てるな~って思ってたもん」
私:「生まれ変わりって言われてたじゃない、どんな気持ちだった?」
娘:「う~ん、遺伝子的に同じもの持ってるんじゃない」
娘:「私の足ってさぁ、足の甲はお父さんで、腿はおかあさんで、悪いとこ似て来たもん」
 はいはい、足の甲の肉盛ってるし、腿太いもんね、すみませんね~
   「それと同じで、顔のパーツがおばあちゃんと同じだったんだよ」

はい、「生まれ変わり」についてはあっさりと全否定されました
 宗教的に考えるのでなく、生物学的に考えるのね

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