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個別記事の管理2014-10-15 (Wed)
抗がん剤治療終了して90日も経つと、体調的にはOK
 自分はもとより、家族も「もう大丈夫」なんて変な自信がついてしまいます
そんなに頼りにされても仕方ないんですけどね~

そんな2013年、前年の暮れから年頭にかけて、義父が時々「失神」のような状態に
 運よく、看護師さんが来てくれているときにもなって確認済み
急に「ふ~~」っていうか「かくっ」っていう感じに意識を失うんです
 そして、手が「不随意運動」を起こすので、それを見るこっちは心配

以前に、普段はやったことのない雪かき・しかも必要のない場所をやった後
 朝食になったら意識を失ったことがあったけど
その時は「一時的な血流不足」が原因と判断していたことがあったの
 空腹で作業して、そのあとの食事で胃に血流が集中したためなんですって

でも、2013年の冬は、何の原因もなく、意識がなくなるので
 「神経内科」で専門的に診てもらう ということになったのです
罹りつけのM先生にA病院に紹介状を書いてもらって
 さ、受診しましょう となったら
「俺は何ともない 二人で病人扱いする」とのたまう

意識を失っているときって、まさしく「何もわからない」状態でしょ
 何回言っても「そんなことはない」の一点張り
義母に同意を求めても「おらぁ、しらね~」って
 ああ、忘れていましたわ!一番初めの発作の時、意識のない義父を見ても
救急隊員に向かって「父ちゃんは何ともない」と言ったっけ
 忘れてしまうのは仕方ないけど~~なんかこんな大事なこともと思うとね

当日だけでなく前日から「明日は〇〇だからそのつもりで」とやるので
 3月17日の日曜日に、懇々と言ったんだけど、どうしても理解不能
自分が納得していないので、頑固に拒否
 結局、紹介状を出してもらっても、診察には行きませんでした

って、これだけで終われば何ともないのですよ、まあ、これくらいのことは日常茶飯事

どうしても「病気だって言う」っていう意識があったのか
 日曜日にも関わらずかかりつけのM先生の自宅にまで行ってしまって
運よく?運悪く?先生が外出中で、すごすごと帰って来るしかなく
 この時にM先生の奥様から電話があったので、そこまで行ったことに気づくのです
普段から、ちょこちょこと出歩くことがあって、というか落ち着かないのね
 「家に帰ってこられる家は好きにさせておきましょう」というM先生の指示で
好き勝手にさせていたから、気づかなかったのね

その連絡があっても、なかなか帰ってこないからと思っていたら
 今度は、義父の従兄弟(こちらも高齢者)から電話
何でも、相当怒っていて、宥めてから帰らせるから心配するなと

お医者さんに訴えることができなかったので、従兄弟に「助けてもらおう」とすがったのね
 でも、このおじさんも、心臓の手術を受けたりしているので無理は禁物
義父自身は2,3年くらいは行き来もしていなかったので
 私たちはおじさんお病状を知っていても義父は何も知らなくて

結局おじさんからは「わしもこんな体調だから…家で相談してくれ」って言われたみたい
 それはそうでしょう、一人暮らしで相談相手もないのなら従兄弟に相談ってなるけど
   曲がりなりにも同居家族がいるんだものね

そんなこともわからないし、それ以上に困ったことは
 「どこも悪くない、若い者が病人に仕立てて家を追い出す」と考えているみたいです
もうね~、誰も追い出すなんて言ってないのに、被害妄想が激しいの
 
医師・看護師・家族の判断を信じればいいのに
 意識を失うってかなり危険なことですよね、道路でとかお風呂でとか…
恐れる対象が全く違うのに、分からないということは困ったものです
 本当に怖いことは、自分の体調なのに
もし私が「意識喪失」なんて起こすようになったら、運転はもちろん、遠出もしないのになぁ

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義父の従兄弟のおじさんの所には後日「ご迷惑おかけしました~」とお詫びに
 「大変だね~」と慰めてくれました~~ 今年も美味しいブドウ、ありがとうございます
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* Category : 介護
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