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個別記事の管理2013-10-08 (Tue)
2006年12月14日(木)
手術から丁度一週間、全てのドレーンが抜け
腕上げも術前と変わらずできるので不自由もなく
リハビリ・消毒という必要もないので
ただひたすらパズルをやったりテレビを見たり
もちろん食事も3食美味しくいただいて・・・
することがないと暇ですよね~~

私は乳がん患者の仲間がいない病室に一人でしたが
もう一つ、ナースセンター近くの病室は
4人とも乳がん患者ということでした
ふらふら出歩く(だってひまなんだもん)不良患者の私に
看護師さんが他の方を紹介してくれて
同じ手術日の前と次の方ともご対面!
お二人とも全摘でリンパも取ったということで
毎日リハビリ室に行ったり、まだドレーンが付いているということでした
でも、やっぱり元気でした
消化器系の手術だとこうすぐには元気になれないんですって
胸の手術は痛みが少なく食べられるからね~ということでした
でも、悩みはありますよね、元気そうに見えても
いえ、元気そうだからこそ、気遣ってほしい時もありますよね

なんてぼやきながらその部屋でおしゃべりしていたら
珍しく午後からの手術という主治医の回診
あわてて自分の部屋に行こうと思っても、もう遅い
「おお!また元気になってこんなとこで油売って」と
間が悪いったらありゃしない!たまたまなのに~~

結局「部屋に行かんでナースセンターで見ちゃおう」ということで
またまたナースセンターでもろ肌脱ぐ羽目に
「体力もあるし、や、あり余っているか、入浴は自由にしていいから」と
晴れて「大浴場デビュー」を飾ることになりました

病院のすぐそばには「間欠泉」がわき出ているという温泉地
病院内にも「大浴場」と謳って7:00~入れる施設がありました
手術後に温泉デビューをどうするか悩むこともあるかもしれませんが
私の場合はこの院内温泉があったおかげで
比較的早くに、あまり考えることもなく
他の人とお風呂に入るということができました
もちろん、他の人も術後だったり患者の家族ということなので
お互い「見て見ぬふり」というのかな、そんな感じだったからですが

病棟の「部屋は広いけどバスタブは家庭風呂」とちがって
湯船も広々、時間によっては貸切なんて
思い切り体を伸ばすことができました

この日から、入浴後の消毒も無しになったので
一層「早く家に帰りたい」感が強くなりましたっけ

現在「大浴場」は透析病棟などの環境整備のために無くなりました
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