09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2014-09-11 (Thu)
家族の所で紹介したけれど、私の祖母は現在101才
 父・母ともに亡くなっているので、唯一の年長の身内で
母が55才と早くに亡くなっているので、祖母は母代りでもあります

その祖母も、年には勝てずにある程度の認知低下があったけど 
 なんとか自力歩行ができている家は、自宅で気ままに過ごしていました

2013年、100才の誕生祝いをやったあたりから不調が続いていて
 2月11日にはついに緊急入院してしまったのです

N病院だったので、患者会の帰りにも顔を出して
 見舞いに行っても「誰ですか?」だとショボンだけど
誰かは分かるし、「ちょっとずつよくなってる」というので安心しました

ベッドの所には「主治医」のプレートがあったので見たら、I先生
  この先生って、確か私の左の時の抜糸の先生
まぁ、珍しく無い苗字だから、偶然同じだよね
 私は「外科」祖母は「脳神経科」だから、違うものね~
  とは思っても気になります

実家に行ってその話になって、特徴を聞いたら……一致
 そうそう特徴が同じで(若くて・大人しいというか穏やか)苗字も同じってないでしょ

I先生は、確か抜糸してくれた時に「消化器外科」専攻って言ってたよね~
 祖母は、消化器の症状はあったけど「脳外科」になってたよね
兄たちも「脳外科で診てもらってるんだから脳外科の先生でしょ」って
 でもでも、絶対に「消化器外科」の先生だよ~~

こんな時はネットで病院を検索……やっぱり「外科」に所属ですよ

緊急外来で行った時に担当してくれたのが、I先生
 でも、その時に脳出血も疑って脳外科になったんだから
そこで主治医は「脳外科」の先生になるんじゃないの

何か、釈然としないけど、入院してから10日以上
 祖母の状態も良くなっているので、うやむやなまま

歩行はできるけど、車いすの方が安全だからということで車いすで散歩
 N病院からは近くの山々や晴れているときには遠くの富士山も見えるし
湖やお城も近くにあるので、気分転換の散歩は気持ちも良いみたいでした

ただ、この病院の「担当医の決め方」や「超高齢者」の検査の決定が
 家族側から見ると「もうちょっとそれぞれに対応してもいいんじゃない」って思えるんです

緊急外来で行った時「吐き気」から脳出血を一番に疑って対応したらしいんだけど
 脳に何も病気らしきものがなかったら(まあね、認知低下ですからそこそこありますが
吐き気という症状が治まった時に、消化器系の検査してくれてもいいんじゃない?

「ご高齢ですから、造影剤や、胃カメラは危険が伴うのでできません」って
 CTで見える病変って限られているように思うんですけどね
そもそも消化器は、I先生の専門分野なんだから、何とかしてもらいたかったわ

この時は状態も落ち着いて退院してショートスティに行くんだけど
 その後また同じような症状になって別の病院に入院するんですょ

ドセ終了76日目:2月24日のこと
 患者会と祖母のお見舞いと、結構長時間の外出だけど体力的にはOK
  心配していた浮腫みも酷くならず 
 体重も術後+1,7キロ まずまずの減り具合


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
病院に精通してしまうのも、良し悪しでしょうか
お読みいただいた証にポチっとしていただけると嬉しいです 

 
スポンサーサイト
* Category : 祖母
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

* by りり
そうですね
最初の受け持ちが担当になります
いちいち割り振っていられませんもの

101歳に胃カメラの方がかわいそうです。
検査。
何も無くて当たり前だと思われているかもしれませんが、
そんな事はありません.
体力も明らかに奪います.
わかったところで対症療法=投薬です
手術、お望みです?
もう少し冷静にお考えになっては?

Re: タイトルなし * by FC2tomorinn
りりさん、コメントありがとうございます

りりさんは医療従事者さんなのでしょうか?
私は、自分が患者になっただけなので、担当の先生とか主治医という仕組みがイマイチ分かっていないのかもしれません
ただ、外科と脳外科は全く違うし、外科の中でももっと細分化して担当を決めているってことありますよね
そういう気持ちから、ちょっと疑問に思ったので書いたのです

確かに超高齢者ともなると一般的な検査は負担がかかるのでしょうね

もう少し読んでいただけると分かってもらえると思うのですが
別に手術を望んではいません、いかに私でも高齢者の手術は安全第一ということは分かります
義父母の世代でも手術には二の足を踏みますからね(80台)

実はその後がありまして、祖母は胃カメラ検査を別の病院で無事に受けることができました
そちらの病院では「緊急性がある」という判断で、家族立会いの下でしたけど

結局、この時に検査していてくれたら、また具合が悪くなるということもなかったんです
病院の対処の仕方は千差万別なんでしょうね

コメント







管理者にだけ表示を許可する