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個別記事の管理2014-08-26 (Tue)
久しぶりに顔の「ムダ毛剃り」なんぞをやって、猿から人に戻った、2013年2月14日
 ドセ終了=化学療法終了後66日目
朝起きるときに、ちょっと「動悸」が
 ドセ投与中、時々動いた拍子に動悸がしたけど
この時は特に何もしていなかったのに??

こういうのって心配になるんですよね
 以前、あまりにも頻繁に動悸がしたり、締め付け感があるので
「冠状動脈」の検査を受けたこともあるんです
 結果は「特に詰まっても居なくて異常なし、年齢的なもの」
「更年期の女性には、細い血管に行き届かなくてこういうことがある」と

そういえば前日も、ちょっと動悸がしたけど、この日のは長~~い時間
 深呼吸して~~ゆっくりと身体を動かすようにして~~

本当は体を休めて居るべきなんだけど
 面倒を見ないといけない者あり×2なので・・・頑張りますよ
大丈夫かって? 不思議なもので、朝起きたときだけなんですよ
 あとは動悸を感ずることもなく、これはドセ中とは違いますね

そこに持ってきて、祖母の入院=保証人手続き
 そんなことから、通院以外では初・10日ぶりにN病院へ

私の手術時は4階だったけど、祖母は5階に入院
 HCUに入院している祖母、吐き気は収まったので(薬でね)
  状態が落ち着いたということで一般病棟へ
512号室・・・見晴らしは良いけど、ご老人ばっかり、しかも男女混合
 まぁね、ご本人たちはあまり意識しないんでしょうけど
手続き&見舞いに行った義姉とは「なんか気まずいよね」と

前年、自分が療養中だったので、あまり実家に行かなくなっていて
 お正月に行った時は、ちょうど寝起きで「ボーー―」としていたんだけど
やっぱり、年相応の認知低下が見られて、100才なわけだから仕方ないけど
 入院したことも忘れて「何でこんなとこにいるだ?」とか 「もう治ったから家へ帰る」
挙句の果てには「面倒見るのが嫌になったから入れただか
  なんてことを言いだす始末

私は、もう一回り若いけど、同じことを言う者×2を知っているので驚かないけど
 兄・義姉はちょっと驚いたみたいです
ご老人というのはそう言う者ですよ~ 自分の状態把握なんかできませんよ~

思ったより しっかりしていて、逆に心配です
 大人しく入院していてくれる方が良いんですよ

ただ、脳に異常はないけど、吐き気があるのは続いているので
 検査をしたいけど「年が年だけに体に負担のかかる検査は慎重に」と
造影剤を使ったCTはNGで、レントゲンと単純CTだけで判断するとのことでした

義父母でも思うんだけど「問診」が当てにならない場合が多い高齢者
 更に検査も極力負担なくというと、診断が下るのに時間が掛かるんです

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