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個別記事の管理2014-07-31 (Thu)
抗がん剤治療終了後56日目の2013年2月4日
治療も終えて2か月近く経つと、これと言って特にないのです

いえ、完全に「元通り」ではないですよ
 口の中がヌルヌルしていたり、口が渇いたり、は相変わらずだし
時々「塩味」してすっきりしないから、「飴でも舐めようかな」と思っちゃう
  浮腫みも以前として残っているし…ラシックス飲んでるけど
でも、ホルモン治療が「当てはまらない」から受けていないので
 これと言って「新しい副作用」は出てこないのが良いこと

体重は本当に少しずつ減って行ってます、術前と+2,9キロ(3キロと言え
 浮腫みも、座りにくいこともなくなって、ちょっと立っていてもジンジンしない
ただ、疲れやすいというのはあるので、家事も休みながらゆっくりとね
 指先も特に爪がフワフワしてるから、ごみを拾うとか細かいことがやりにくい
    (この時の「癖」未だ抜けず「ちょっと休憩」と今日もやってしまった) 

58日目の2月6日、雪が降ったので、ご近所の手前「雪かき」
  さすがにこの作業は疲れます
「近所なんて気にしない」とできればいいのですが
 そこは「田舎」だとそうもいってられないのです

全国展開の患者会の支部会の時に「雪かきはしない」と言われていた人がいたけど
 はた目には「若い!」者が家にいるので、やらざる負えないのです

そうそう、雪かきに私が出るようになった時、近所の人が
 「あ~~良かった、出てきてくれる人で」って
と思っていたら家の義父母、こういうことはしなかったらしいんです
 う~~ん、ちょっとずれてるのよね

そんな義父母の「介護認定調査」が56日目の2月4日に行われたんです

この調査、市の担当者・ケアマネジャー・本人・家族の参加で行われ
 何が困るかというと、「普段より数倍張り切る」のが困るのです
「ありのまま・普段のまま」を見て貰えばいいのに、少しでも「できる」と言いたいのよね

義父の場合「尿道カテーテル」が入ったままなので、それだけど「要介護1」
 それにプラス、認知症があるので…それがどういう判断になるのか

困るのは義母、ぱっと見、小奇麗にしているし、受けごたえもハキハキ
   これが曲者なのよね~~

たとえば「お茶とかはどうされてますか?」と聞かれると「自分たちで煎れて飲んでいる」と
 いえいえ、「お茶の時間」は普通10時・15時でしょ
でも、放っておくと7時朝食、9時お茶、11時またまたお茶、12時お昼・・・・・・
 なので、お菓子を時間になったら出しているのは私でしょ
それに「急須を使ってお茶を煎れる」のが「めんどくさい」ので「白湯」ですから
 しかも、ポットのそばが義父の席なので、煎れるのも義父ですから

なので、家族の聞き取りの時に「全否定」しておきました
 市の担当者はこの時しか見ていないので、正しい評価が下されるか心配

この時も、義父は「カテーテル・記憶・受けごたえ」等から「現状維持」 
 でも義母は「受けごたえ」から「ひょっとしたら要支援かも」って
困ります~~デイサービスとかの諸々に影響が出てしまいます
 
なので、ケアマネジャーさんの後方支援を得て、「いろいろ進んでいます」と
   強く押しておきました
生年月日は言えるけど(義父はNO)普通に二足歩行してるけど
 さっき言ったことすぐ忘れるし、こちらの言ったこと半分しか聞かないし、分からないし…
もう、必死です。本当は「軽くなった」ほうが良いはずなのにね

と、要するに2か月近く経つと、自分の体調のことよりも
 その他のことの方にウェートおけるようになるということです

お蔭様で義父母とも「現在と同じ」認定が下りました

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明日は3か月毎の診察日。体調良いけど、前回のCEAのこと(基準値超え)聞いてきます
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