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個別記事の管理2014-05-30 (Fri)
術後に「せん妄」騒動を起こしたけど
 その後は順調に回復に向かうことができた父

体調が良くなると、もう、普段の父に戻ります
 食事が不味い・・・ハイ、お世辞にも美味しそうとはいえません

胆管だけでなく、胃も部分切除したので、まずは流動食です
 あの、どろどろとした、元は何ですかって聞きたくなるような代物

全粥からだんだんそれらしき食べ物になるのですが
 おかずがね~~ 食欲減退させるような物でしたね
一日3回では消化しきれないというか、全体量が取れないので、一日5回くらい

回復してきた父は 「梅が食べたい」だの「佃煮でも良い」とか「タバコが吸いたい」
 顔を見れば文句のてんこ盛り それだけ元気ならいいかと思ってあげました

そんな状態だったから・・・ではないですよ
 術後ある程度回復したので、自宅近くの・元のOE病院に転院することに
可愛い看護学生さんからは、また「退院後の生活」なるノートを貰って

OE病院は家から10分ほどの所だったので、通院するのに良かったです
こちらの病院では主にリハビリと食事指導があったのですが
 私も食事指導を受け、食事回数を増やした状態はそのままでした

父の好きにさせると、自分の好きな物・塩辛とかウメとかばかり食べそう
 なので、当分は私の作った、しょぼい食事で我慢してもらいましょう

3か月をめどに、消化の良くない物は食べないということで
 イカ・ごぼう・冷たい飲み物・灰汁の強いもの・・・う~~ん、禁止事項が多い
 
乳がんの場合、食事制限はないし、翌日から普通食だったことを思うと
 消化器官の手術は、術後も気を付けることが多いのですね

父は、OE病院に1か月くらい入院していたので
 私が食事を工面したのも2か月くらい
でも、ちょっと刻んだり、父だけ違うものになったりと
 結構「食事指導」の言いつけを守ったんだけど
当の本人が「みんなと同じものが良い」とゴネタのですょ
 まったく事の重大さを理解していないんだから

退院後は、まさに「悠々自適」な毎日の父
 「昨日はあっちの・・・今日はこっちの」とパチンコ三昧
薬をキチンと飲んでいるかとか、子供と同じようにチェック
3か月毎の通院も「行ったよね」とチェック

そんな感じで過ごしていても、人間慣れてきてしまうとついつい甘くなっちゃって
 5年目という節目も無事に過ぎたあたりから
家族にも気の緩みが出てきたりで、細かく見ていくこともなくなってしまったのです


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食事管理の名の元、食べ物が制限されるのって本人も家族もストレスですよね
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