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個別記事の管理2014-05-24 (Sat)
社員時代から、検診などでお世話になっていたK医院のK先生に
 OE病院へ行って詳しい検査をと言われているにも関わらず
大したことはないと思っていたのか、それとも、重病を告げられるのが怖かったのか 
 どちらにしても、先生の方から連絡を貰うとは・・・
   さすがというかやっぱり父には付添が必要です

ということで、紹介状をもらったOE病院へ
 父一人ではまた心配なので、私もついて行くのですが
道々、「一人で良いって」と往生際も悪かったです

OE病院のKB先生にと、K先生からの紹介があり
 「消化器外科」での治療になるのですが、父は「外科ってなんだよ~」って
K医院での検査であらかじめ予想がついていたので
 他の検査もスムーズに受け、その日のうちに「悪性の可能性大」
手術は必須、しかも、OE病院では設備等の問題があるので
 S大附属病院に行ってくださいということになるのでした

OE病院でははっきりとは告げられなかったけど、病名は「胆管がん」
 場所的には上部の方だったので、胃・食道にも近く
  合わせて切除(一部)する必要があるので
設備の整った病院へということだったのだけど
 担当のKB先生がS大から派遣されていたということも大きな理由でしょうね

当時、実家からS大附属病院へは、私の運転では無理
 だ~~って、峠越えがあるし~~、軽自動車では~~ちと不安
主人に運転手をして貰いながら、大人3人で行くのですが
 またまた父が「えらいことになっちまった」とビビります

病院は変わったけど、担当はKB先生。「初めまして」はすんでいるので安心です
 改めて、画像の説明を受けるのだけど、何せ20年も前のことで・・・
ただ、「このようにゴツゴツとした感じに見えるのは悪性です」という言葉は
  今でもはっきりと覚えています
胆管の中が、ゴツゴツと不整に何かが詰まっているように見えました

「胆管癌」は見つけにくい病気でもあって、気づいたときは進行していることが多く
 父のように上部の方にできて、比較的早くても胆管が詰まって黄疸になって気づくのだと
  
入院・手術、その後の治療と、話はズンズン進み
 自分が患者になった時、あまりにもポンポンと進んで余計に不安だったけど
  きっと父もそんな気持ちだったんでしょうね
なんか、車の中でも下向いちゃって・・・今ならその時の気持ちよく分かるわ

いよいよ、入院です。この時は遠方から兄も駆けつけたので
 父「あ~、これで最後かな~」 おいおい、縁起でもないことを

そして、病室に通されて(*_*)
 現在のS大附属病院は建て替えられているのでこんなことはありませんが
な・なんと8人部屋に通されたら、男女混合ですよ

父は何も言わなかったけど、兄・主人・私はびっくりですわ
 隣の部屋も男女混合、これって分けようと思えば、あっちを男性、こっちを女性にできるよね
具合が悪いからそんなことは(どんなこと)考えないかもしれないけど
  一応男女は分けるでしょう~~
隣のベッドとの空間も狭いし、古めかしいし・・・大丈夫かしらと思うのでした

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