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個別記事の管理2014-05-03 (Sat)
ドラマとかで「抗がん剤治療」っていうと
 必ず「吐き気」と「脱毛」というシーンが付いてきますが
私はFEcでもドセでも吐き気がなかったのです
 というのも、良い吐き気止めがあったからですけどね
なので、食べられるのが当たり前だったのです


しかーーし、そんな私にもついに「食べられない」日が

食欲があるのに、ごはんつぶが受け付けないという状態から
 「麺類最高!」と浮かれていた、最終ドセ8日目・2012年12月18日
ついに、「ごはん、食べたくない」日が来たのです

その前の日あたりから、舌は白いし、塩味も強かったんだけど
 この日は、今までで一番唇も腫れてしまって
今までの口内炎薬とハチアズレでの「自己流療法」も効かず
 まるで「熱いものを口いっぱいほうばってやけど」したみたいに
確かFECの1クールの時もそんな感じがあったけど
 この時の方がはるかに痛い・赤い

抗癌剤での口内炎は「一つずつでなく、大きく連なるようにできる」って聞いてたけど
 よく見ても、それらしきものはないのに
皮がふやけたみたいな、口の中がむくんでいるみたいな
 何とも言えないいやーーな感じ

中でも、いつも不具合になる「左の下側・親不知のあたり」が特にひどくて
 「これって、痛みどめ飲んでも良いかな?」
まだ筋肉・関節痛は出ていなかったけど
 あまりの歯茎の痛さに、痛みどめを本気に飲もうか考え中

私「食べて体力付けないといけない」という考えにとらえられ過ぎなのか
 何か口から入れないとと思っているので
噛まずにすむ「ウィダーin〇リー」をチューチューー
 カロリーも摂れるので、それだけで安心です

食事はこれで摂ったということにしても、相変わらず歯茎は痛い
 「やっぱり飲んだ方が良いよね!ね!」って主人に言っても
「痛さが分からないから、分からない」ハイ、ごもっともです
よく、「痛みを10に例えると」なんて言われるけど
 そもそもその10が人によって違いますものね

それが関節たちにも伝わったのか
 はい、来ましたよ、脛に「ガンガンゴンゴン」ノミでやられてる感

こうなると、痛みどめ発動にも納得
 いつも通り、投与8日目になると飲まずにいられなくなるのですね

ドセ全4クールの、「痛みどめ発動日」は
 1クール:7日目(本当は6日目に飲んでも良かったかも)
 2クール:8日目(朝)
 3クール:7日目(夜)
 4クール:8日目(夜)

う~~ん、いずれも一週間経って頃から出ていますね
 ほら、こんなことからも「ドセはしつこく苛めに来ます」でしょう~



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浮腫んだ口ではウィダーin〇リーの飲み口も「変なの~」な感じでした
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