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個別記事の管理2014-04-30 (Wed)
抗癌剤投与中だけど発毛の兆しが見えて
 でも、薬が効いていないということではないので
喜んじゃってます~な 2012年12月13日・ドセ4クール投与後2日目

顔は火照って変な色・おまけに早くも塩味症状が強い
 っていうか、その症状が抜けきらないうちに投与になっちゃったのね
   まぁ、これで最後なので我慢します

良かったことは、今まで指先がフワフワした感じがしたのに
 この回はそんな症状が出なかったこと

なので、今まではピアノの練習なんてする気にもならず
 レッスンの時も最小限しか鍵盤に触らなかったの
何より、進度が進んだ子たちの、細かい楽譜を見るのが精一杯ということも
 難しくなってくると、音符の線が増えて全体が黒っぽくなるんですよ
それを見るだけで「あ~~見づらい」とか「めんどくさい」って


それがですね、投与後3日目なのに「弾いてみようかな」なんて思えたのです
 指先が調子よかったのもあるし、頭も新しいことOKだったのですね

ピアノのコンクールは様々で、1月頃からテープ予選というものも
 いつもなら10月の発表会の曲で審査に臨んで地区大会へ進出というパターンが
自分が治療真っ只中だったからか、選曲に不満が残っていた子がいて
 この時期に新しくコンクール用にもなる曲を習い始めることになって

コンクール用なので、ショパンとかバッハ・ベートーベンとか
 いわゆるクラシックで曲も長く楽譜も黒いわけです

やるからには、生徒も納得して曲を決めたいので
 そうなると、「ここが聴かせどころ」とか「ここが弾きにくい」とか
実際に弾いてみた方が良いわけで、弾けませんとは立場上言えません

本当に久々にピアノに向かうことができたのです
 指の不快感なし!だけでなく、体力・気力もみなぎっていたんですね

日中はそんな風に過ごせていたのに、夕食後、ハイ、お決まりの奴が来ました
 舌が真っ白になり、口の中が塩をなめているみたいに塩辛く

次の日(投与後4日)には、更に塩味強く、ざらつき感強く…
 膝が痛くなったり、ひざ下がだる~~くなったり

体調の浮き沈みが激しすぎるんですけど
 それとも、久々にやったことが疲れになって副作用に出たの 

こうなると白米が食べたくなくなるから「お茶漬け」の日々になるのです


こんな感じの状態で曲を決めなおして臨んだコンクール
 この子は、モーツァルトのソナタからショパンの即興曲に変えたのだけど
  テープ合格・地区大会突破・全国大会へと進むことができました
 
自分の病気・治療のことは言ってないし(近所だから言いにくい)
 生徒にとっては一年に一度のチャンスが私の治療で逃すということは
申し訳ないことだったので、何とか結果が残せてほっとしました


 

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