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個別記事の管理2014-04-16 (Wed)
抗がん剤治療で最も気を付けなければいけないことは
 薬剤の漏れ、これは患者本人にとっても恐怖ですよね
次には薬剤の飛散、これは看護師さんたち医療詩従事者にとっての恐怖
 しっかりゴム手・マスク・ゴーグルで保護していますものね
通院病棟のトイレには「男性の方へお願い」として
 「小用も便座に腰かけて」って張り紙もありました
そうよね、立ったままだと飛び散る可能性があるのね

充分注意して点滴してもらえるから
 漏れたりするということは滅多にないことだとも言われていました

ドセ3クールの点滴箇所が肘の内側で「こんなとこ」というとこだったけど
 スムーズに落ちて、いつもより早めに済んだのでした

まだ、ドセで厄介な副作用筋肉痛・関節が出る前の投与5日目
 2012年11月24日、冬なので家事をするときはエプロン
否、見え張りました 割烹着型のエプロンですゎ
 腕全体を覆うようにできているものです、だって、袖がないと寒いんだもん

そのエプロンの袖口のゴムが丁度点滴したところに当たったんでしょう
 血管に沿うように紫色の筋が、ちょうど内出血したときみたいな感じに
え~~ 漏れたのかな
 打った日にはそんなことになっていなかったけど… 

痛みもないし、凸凹もしていないけど、点滴針を中心に色が変わってるよね
もし、漏れているとしたら痛みとかもあるよね?ちょっと様子見かな~
 ゴムが当たるからいけないのかとも思えるし…

次の日は、血管に沿うというのではなく全体に「もや~~」っと
 しかも色がますます「どず紫」に
痛みとかは相変わらずないので、病院にも連絡しなくて温めてみます

気になるから毎日見るのだけど、2・3日は色は「どす紫」で変化なし
 この表現お分かりいただけます? 紫に黒を入れたような感じの色

そして、7日目からは例の副作用がお出ましなので
 痛みの方や口の違和感の方が気になっちゃうから
   腕のことはちょっと棚上げに

白血球値の確認が投与後11日目にあるので通院という時に
 改めて見てみると、色は「シミのような黒」になって
  点滴針のあたりがもやもやっとしています
この経過は「内出血したところが治る」のとはちょっと違いますよね
 内出血は紫から青色に、さらに黄色っぽくなって治るという経過でしょ
う~~ん、これは良くないことだったのかな? 
 今度先生に聞いてみて貰わなくっちゃ
なんということでしょう今度の診察はまたもやKY先生だったではありませんか
 聞きにくいかって? いえ、大丈夫ですよ~しっかり聞いてきますよ



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丁度腕まくりすると当たるところだったのです、目立たないとこですけどね
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