05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2013-09-30 (Mon)
2006年12月6日(水)
やっと、本来の部屋に落ち着き
でも、HCUからベッド毎の引っ越しだったので
来る看護師さんがみんな「あら~良いベッドね」って
半日寂しくしていたんだからこれくらいの特典が無いとね
麻酔科の先生からの説明を受けたり
術後の準備の確認をしたりと結構気ぜわしいのですね

どこの病院でもそうでしょうが、
S病院も、医師・看護師等の指導のためにご協力をとなっていたので
「協力を惜しみません」という誓約書にサインをしました
はい、入院するまではその気持ちでいたんです
ですが、だんだん手術が近づいてきたら
気持ちはあるけど~できれば熟練の技術で~と
思い始めてしまいました

そんな時に、救命救急士の人が資格を取るために
挿管の手技をやらせてほしいと麻酔科の先生からお話が
その直前に「歯が折れるかもしれない」とかって話がありましたよね
先生でもそうならって思っちゃいまして
ちょっと返事をためらっちゃって返事を保留してもらって
そこに兄が見舞いに来て「どうした」というので
これこれ・・って話して
「気が進まないなら断れば?断りにくかったら言ってきてあげる」と
もうね、小心者は「お願い!」と言ってしまいました
久しぶりに「お兄様~」と思っちゃいました

先生曰く「下手な研修医より現場の隊員の方が技術はある」そうですが
何分自分も初めてなので結局断ってしまいました、ごめんなさい
回数・経験で資格に結びつくということで
断ってしまったことによって少し遅れちゃったのね、本当にごめんなさいでした

なので、翌年の婦人科と二度目の乳がんの時はしっかり協力しました
スポンサーサイト
* Category : 私・右・入院
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する