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個別記事の管理2014-03-31 (Mon)
抗がん剤治療後半戦・初ドセタキセル投与10日後
 前日の夕方から発熱  & 水様下痢 
体調最悪だけど「こんな時こそ来てください」と言われちゃったし

そもそもの原因は、指先にささくれができているのに~土いじりして
 抗生剤を飲んだら それが合わなくて~
エライ目に会いましたが、半分は自分の責任ということで

抗がん剤投与後には主に白血球値の確認で通院することにもなっていたので
 ふらふらしながらも行きました
と言っても、主人の運転で、私はもっぱら寝ていきました
 だって、運転できるどころか、トイレ大丈夫かだったんですもの

なんとか入院も免れて、次の投与についての話
 はっきり言って「そんなこと考えたくもありません」でしたが
トリネガである身、抗がん剤治療しかないからね・・・覚悟してます

それで、初回投与の直前の診察と投与入院は主治医S先生でなく
 KY先生に診てもらっていたのですが
その時に「ドセの副作用・浮腫みを軽くするためにデカドロン10錠内服」
 ということがあったんです
この時も、投与前夜に飲むんだけど、スゴーーーイ汗 
 寝汗ぐっちょり・気持ち悪い(汗でね)だったので
「また飲むのも嫌だな~」なんて言う気持ちもあったのです

先生:まぁ、吐き気とかなかったから。この次のも受けられるということで。
    しかし、白血球は下がったね~それに今はそれどころじゃないか。 
私 :はい。
先生:じゃ、予定通り10月30日(火)に来てください、お大事に。

あれ むくみ予防にデカドロンは??
私 :KY先生が、デカドロンを飲むようにと言われたんですけど~
先生:え? 打つ前に?
私 :はい、前の晩にということで10錠出されました
先生:ふ~~ん。S大は出してるって?
私 :S大はかどうか分かりませんが、推奨されているからと
先生:KI先生からはそんな話聞いてないけどな~

S大というのは、国立大で医学部あり、主治医のS先生の出身大学
 何より、家の所では「S大病院に行く人=重病人」というイメージ
また、5か月前の5月にKY先生と入れ替わりでS大に戻ったKI先生
 KY先生もS大から転勤というように、人事面でも何かとつながりが深いのです

先生:今まで出していないし。飲んでどうだった?
私 :そのせいかはっきりしないんですけど、夜中にすごく汗かきました
先生:ふ~~ん・・・・・・

私としては、副作用が軽く済むのなら飲むけど、しいて薬は飲みたくない

結局、「投与前夜のデカドロン服用」はしないということに決まりました

この時は、はっきり言って P-- 
 他のことを考えられる状態じゃなかったし
KY先生は親身になってくださりましたが、元々の主治医はS先生
 その主治医が「今まで出していない」ということは、それでいいのかなと思うのでした
   KY先生ごめんなさい

でもね、ふと思っちゃうんですよ
 なんといってもS先生は定年が近い、長年のやり方が決まっている
   KY先生は若く新しい情報を持っている
というように、比べる天秤にかける 悪い患者がいるのです

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