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個別記事の管理2013-09-28 (Sat)
2006年12月5日(火)晴れ
いよいよ手術を受けるために入院
当時は概ね術後2週間の入院と言われましたが、現在は半分くらいですよね

10時までに受け付けを済ませ、即外科の病棟に行くと思いきや
「満室の状態ですので、申し訳ありませんが・・・」
え~~私だけ別の階、婦人科・小児科病棟に
同じ日に3人手術の人がいると聞いていたので
よく、同病同志で支えあってなんて聞くから
そういう人に巡り合えたらいいなと思っていたの
その一日目は4Fで、男の子と明日退院という婦人科の人と一緒になりました
その人の主治医がK先生で、回診にいらした時に
「もう落ち着いた?頑張ってくださいね」と
「はい、もうじたばたしないことにしたので」と言えました

初めの食事がカレー、まあ、男の子は喜んでいましたよ
まさかスプーンが必要になると思わなかったので
早速売店でスプーンご購入、他にも暇だから本も買って
S先生も回診で「へんなとこに入れられちゃったね」と

病院の夜って早いから21時に眠れるわけがありません
普段だったらこれからテレビタイムですものね
それに手術のことを考え出したら
余計に眠りにもつけず、「眠れません~~」と
人生初めての眠剤を貰って眠れたのは3時過ぎでしたか・・・

次の日こそ、自分の病室にいけると思ったのに
なんと、「退院がずれてしまいまして、申し訳ありません・・」
外科病棟のHCUに入れられてしまいました
この病院、乳がんの術後は自分のベッドに戻るシステム
HCUに入るのはもっと大がかりな手術の時と言われていました
ベッドも普通のと全く違って
この経験が後々とっても楽な良い思いをさせてくれるのです

広くて、しかも室温も調整されている部屋にたった一人
大好きなテレビは置いてないのでパズルをやって時間をつぶし
やっと、15時になって本来の部屋に移動
ですが、同室の方は皆さんお年寄り 
カーテンは閉まってるし、会話は無いし  あ~~あ
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* Category : 私・右・入院
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